有吉弘行のダレトク|アイーンのポーズで電波の距離が飛躍的に伸びる!ダレトク!?ミステリー

※有吉弘行のダレトク!? 2014年5月27日放送分より

世の中にはデマが溢れかえっている。

そんなデマをあぶり出し、
人類を正しい道へ誘う。

ダレトク!?ミステリー

世の中の、
ちっちゃすぎる謎を解き明かす企画。

アイーンのポーズで
電波の距離が飛躍的に伸びる

車のドアにキーを刺さなくても
鍵が開くキーレスエントリー。

これがアイーンのポーズをする事で、
電波の距離が飛躍的に伸びるという噂がある。

そこで障害物や、
反射物の少ないグラウンドで、
どこまで電波が伸びるのか実験。

まずは通常に手を伸ばした状態で、
解錠を行なうと、
距離36m離れた所が限界点であった。

そしていよいよ、
アイーンのポーズでドアを開く実験。

すると、
距離49mの所まで解錠可能で、
通常より13mも伸びた。

では、
なぜアイーンのポーズだと、
距離が伸びるのだろうか。

東京都市大学の岡野好伸教授に、
話を伺うと、
キーレスエントリー自身は、
元々効率的に電波を出す事は出来ず、
人間がそれを持つ事によって、
人間の体がアンテナになって、
電波が良く届くようになるのである。

通常の解錠は、
リモコンキーを持った手を軸に、
腕の横側に円状に電波が出ているが、
そうなると、
腕を車の正面に向けると、
電波は横に広がり逃げてしまう。

しかし、
アイーンのポーズをすると、
腕の側面が車に向く為、
電波の進む方向に車がある状態になり、
電波が届きやすくなるのである。

そして更に距離を伸ばす方法があるという。

それは電波の出す高さを高くしてあげると、
電波が良く届くようになるというもの。

なので背の高い人の方が、
電波は届くし、
誰かが肩車した状態の方が電波がよく届く。

実際に180cm超えの2人に肩車してもらい、
地上約3mの地点からアイーン解錠を行ってもらうと、
なんと距離82mの地点から解錠が可能となった。

レビュー

当然ながら、
腕を横にして、
リモコンキーを作動させれば、
遠くから電波が届くという話で、
本当にアイーンをしなくても大丈夫です。

しかし、
50mも離れた所から、
ドアを開けても意味がないですし、
むしろ防犯上危ないので、
実践的ではない情報と言えます。

そうだったんだ程度に、
抑えておけば良いでしょう。

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