世界一受けたい授業|疲れ・疲労を蓄積させない方法とは?

※世界一受けたい授業 2013年10月26日放送分より

文部科学省の調査によると、
約6割の人が悩まされているという疲れ。

更にその3分の2は半年以上疲れのとれない、
慢性的な疲労を感じているという。

国の疲労研究プロジェクトにも参加した、
大阪市立大学大学院の梶本修身先生が、
疲れ・疲労の科学について明かす。

前回は「子どもの疲労」の記事に掲載。

疲労を蓄積させない為には?

実は体から疲れのサインを出してくれる事があり、
そのサインを見逃さない事が大切になってくる。

例えば、
飽きる」という現象があるが、
2時間も勉強していたら「飽きた」と感じる。

これは脳が疲れたというファーストサイン。

だから約40分間で1回休憩5分でも良いので、
とると良い。

また少し休憩した後は、
同じ科目を勉強するのではなくて、
違う科目をやる事でリフレッシュ出来る。

脳の違う場所を使う事を心がけた方が効率的である。

つまり、
2時間勉強して15分休憩するよりも、
40分勉強して5分休憩を3回繰り返した方が、
効率がぐっとアップする。

続きは「オレンジ色照明で疲労回復」の記事に掲載。

レビュー

長い時間、
無理にでも集中した方が良いというのが、
一般常識かもしれませんが、
疲労の専門家からすればそれはナンセンスだそうです。

効率的に勉強・仕事をする為には、
こまめに休憩を挟んだ方が良いそうです。

求められるのは、
5分の休憩で、
すぐに再度、
勉強や仕事に戻れるだけの、
切り替える力と言えますね。

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