深イイ話|名古屋でブレイク!麺屋はなびの台湾まぜそば!土田晃之が注目の行列が出来るラーメン店!

※人生が変わる1分間の深イイ話 2013年11月3日放送分より

今回は巷で噂の行列のできる店、
予約殺到の人気商品お取り寄せスペシャル。

名古屋でブレイク!麺屋はなびの台湾まぜそば

土田晃之が注目する行列の出来るラーメン店の紹介。

名古屋の住宅街に新しく現れた行列。

行列の先にあるのが「麺屋はなび」。

店の中にも順番待ちの列があり、
その数40人。

この店のラーメンは普通のラーメンと違っていた。

人気メニューは「台湾まぜそば(750円)」。

スープが無い、
いわゆる汁なしラーメンで、
混ぜて食べるタイプのラーメンである。

その特徴は茹でたてのアツアツの太麺と、
台湾ミンチと呼ばれる辛いひき肉をトッピング。

卵、ニラ、ネギなどをのせ、
よくかき混ぜてからいただく。

麺にタレがよく絡み、
辛いのにマイルドな味がする。

考案したのは34歳の新山直人

新山はどうやって「台湾まぜそば」を生み出したのか。

台湾まぜそばが人気の秘密

そもそも名古屋には、
台湾ラーメン」というご当地ラーメンがある。

台湾出身の人が作ったのが、
起源とされるこのラーメンは、
唐辛子をふんだんに使ったミンチ肉、
台湾ミンチをのせた、
汁ありの激辛ラーメンである。

新山は台湾ラーメンを出す店で、
12年修行して独立。

はじめは台湾ラーメンを出したが、
客が全く入らなかった。

名古屋に100軒以上ある専門店にはかなわない。

そこで、
新山は台湾ミンチを麺にかけた、
汁なしのオリジナルメニューを考案。

客に出してみると、
一口食べて帰る客がいて、
ラーメンマニアのブログで酷評の嵐。

麺にタレが絡んでいないという指摘が多かった。

タレが麺に全く絡まないという壁にぶつかった新山は、
店を一時休業し旅に出た。

そして、
旅先の小さなラーメン店で新山はあるモノを目撃した。

茹で上がった麺を、
麺が傷つく程しつこく湯切り。

ツルツルの麺が良しとされるラーメン界では、
麺を痛めつけるのは論外。

しかし、食べてみると、
麺にスープが絡んでいた。

これにヒントを得た新山は店に戻ると、
ある事を試みた。

新山は麺を茹で上げると、
太い棒を取り出して、
棒で麺をかき混ぜ、
麺を傷めつけた。

すると麺の表面に糊のようなネバリが生まれる事を発見。

小麦粉のグルテンという物質が、
麺にネバリを与えタレを吸着する、
接着剤のような効果を生み出す。

更に天然の麺の小麦の甘みが増すという。

これを自慢の辛いミンチとかき混ぜると、
辛味と甘味が絶妙にマッチし、
絶品の味になる。

口コミで評判を呼び、
新山の店は行列の出来る超人気店となった。

レビュー

台湾ラーメンは聞いた事こそありますが、
食した事はありません。

激辛系のラーメンは私大好物なので、
是非とも食したいのですが、
いかんせん名古屋。

関東在住の私には、
なかなか遠い存在ですが、
名古屋に遊びに行く際は、
訪れてみたいと思います。

オススメ関連記事

人気記事TOP5

              

    

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

おすすめ商品

このページの先頭へ