ジョブチューン|同時通訳者・長井鞠子「ギャラ(報酬)はいくら?こだわりは?同時通訳で一番困るのは親父ギャグ、ダジャレ!」

※ジョブチューン 2013年10月19日放送分より

各職業のプロフェッショナル達が、
職業の秘密をぶっちゃける。

同時通訳のギャラ(報酬)はいくら?

同時通訳者・長井鞠子が職業の秘密をぶっちゃける。

長井鞠子は同時通訳者のギャラ(報酬)について言及。

一般論として、
トップクラスの同時通訳者であれば、
1日10万円前後が相場であるという。

また、トップクラスの同時通訳者の年収は、
1000万円~2000万円程であるという。

通訳として一番こだわっている事は?

長井鞠子は同意通訳者には、
演技力が大事である事を明かした。

ちなみに長井の場合は、
憑依型・乗り移り型で同時通訳を行っているという。

通訳をしていて一番困るのは親父ギャグ

長井鞠子によると、
同時通訳をしていて一番困るのは、
親父ギャグとダジャレだという。

例えば、
「今はちょっと日本経済は低迷しているけれども、
これはホールインワンと同じような事だと思う。
ゴルフの言葉で言うと心はパットせぇへん。」
と発言された時は、
英語で何と訳したら良いか分からなかった事を明かした。

同時通訳者に親父ギャグを説明するような余裕はないので、
その親父ギャグを言った所で、
当然会場は全く笑いが起きなかった事を明かした。

レビュー

凄い年収といえば、
凄い年収ですが、
これもトップクラスの話。

非常に高い技量が必要な割には、
そこまで報酬額が高いと感じなかったのは、
私だけでしょうか。

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