ジョブチューン|武蔵川親方(武蔵丸)「ハワイ出身の力士(相撲取り)が減った理由はタトゥー(刺青)」

※ジョブチューン 2013年10月19日放送分より

各職業のプロフェッショナル達が、
職業の秘密をぶっちゃける。

第67代横綱 武蔵丸・武蔵川親方

武蔵川親方(武蔵丸)はハワイでスカウトされ、
18歳で日本の相撲界へ。

高校時代アメリカンフットボールで、
ハワイ代表に選ばれた運動神経とパワーを武器に、
1994年に大関に昇進。

1996年に横綱に昇進すると、
2003年の引退まで幕内優勝実に12回。

若乃花、貴乃花、曙に並ぶ、
4横綱の1人となり、
空前の大相撲ブームを支えた。

ハワイ出身の力士が減った理由はタトゥー(刺青)

そんな武蔵川親方は、
大相撲でハワイ出身の力士が減った理由は、
タトゥー(刺青)だとぶっちゃけた。

相撲取りはタトゥー(刺青)を入れる事は厳禁である。

ハワイの男性は彼女の名前等を、
すぐにタトゥー(刺青)にする為に、
力士になる事が難しい。

ちなみに新しい彼女が出来た場合は、
前の彼女のタトゥー(刺青)の上に、
タトゥー(刺青)を入れて重ねるという。

お相撲でスカウトしに行って、
来年迎えにいくと伝えても、
その1年の間にタトゥー(刺青)を入れてしまうという。

タトゥー(刺青)はダメと伝えておいても、
入れてしまう人が後を絶たない。

刺青が入っていると警察官になれない

元刑事の飛松五男によると
刺青が入っていると警察官になれないという。

警察学校に入る時に、
全裸にされて、
隅から隅まで検査をされる。

レビュー

相撲という競技は、
数少ない日本の伝統的なスポーツの中でも、
一番人気のスポーツ。

ゆえに格式を重んじるので、
仕方がないのかもしれませんね。

そもそも、
日本人は刺青・タトゥーに対してのイメージは、
あまりよくありませんから。

外国人力士に頼らずとも、
人気を獲得できるスポーツで、
今後ともあって欲しいです。

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