有吉弘行のダレトク|鳥取県には日本で唯一○○をテーマにしたがっかりな記念館がある!がっかりご当地

※有吉弘行のダレトク!? 2014年5月13日放送分より

世の中にはデマが溢れかえっている。

そんなデマをあぶり出し、
人類を正しい道へ誘う。

がっかりご当地

日本全国には、
頑張っているのになぜか残念な街が存在する。

そんながっかりな街・ご当地を調査する。

今回がっかりが見つかってしまったのは、
鳥取県』。

鳥取県には日本で唯一
○○をテーマにした
がっかりな記念館がある

鳥取県には日本で唯一、
○○をテーマにした、
がっかりな記念館があるという。

その真相を確かめる為に鳥取県へ。

空港から車で走る事1時間。

鳥取にしか無い、
がっかりな記念館とは、
総敷地面積は5400平米、
総工費は53億円かけた、
梨をテーマにした、
鳥取二十世紀梨記念館「なしっこ館」。

ここには約20mの梨の巨木に、
梨の試食コーナー、
梨生産農家の苦労話を語るロボット人形、
梨農家のジオラマなどが、
設置されていた。

既にがっかりムード満載だが、
更に驚くべき事実が有った。

なしっこ館の館長に話を伺うと、
こんだけ立派な梨の記念館がありながら、
鳥取県は現在生産量は日本で4番目だという。

2001年までは常にトップを走っていた鳥取県だったが、
現在の1位はふなっしーで有名な船橋市のある千葉県。

ちなみに53億円をかけて、
この記念館を建てた翌年から王者陥落したという。

そして、
日本一の生産地の称号を奪還すべく、
ふなっしーに対抗して、
なっしー」というゆるキャラを開発。

しかし、
このマスコットキャラクターは、
館長が言葉を話してしまう、
着ぐるみに人が入っている事を、
館長自身が認めてしまうなど、
何かとがっかりであった。

レビュー

ちなみになしっこ館の、
マスコットキャラクターであるナッシーはこちら。

なしっこ館・キャラクター・なっしー

うーんどうでしょう。

可愛くない事はないのかもしれませんが、
そのまま過ぎてインパクトに欠けますね。

個人的な所感では、
ふなっしーに勝つのは、
少々厳しいとは思います。

しかし53億円も掛けて記念館まで作ったのですから、
是非とも鳥取県には、
梨の総生産量日本一の座を奪還して頂きたいですね。

オススメ関連記事

人気記事TOP5

              

    

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

おすすめ商品

このページの先頭へ