有吉弘行のダレトク|作業ズボンの正式名称はニッカポッカでなく超超ロング!?建設業界のダレトクな常識

※有吉弘行のダレトク!? 2014年5月13日放送分より

世の中にはデマが溢れかえっている。

そんなデマをあぶり出し、
人類を正しい道へ誘う。

ダレトク!?ギョーカイの常識
建設業界のダレトクな常識

一般人は知らないけど、
その業界では常識なんて事は、
世の中に色々ある。

そんな業界の人間だけが知る真実を、
白日の下に晒す。

今回暴くのは建築業界

前回は「肩もみ運動」の記事に掲載。

作業ズボンの正式名称は
ニッカポッカでなく超超ロング!?

工事現場でよく見掛ける、
だぶだぶの作業ズボン。

この太いズボンの名前は、
一般的にニッカポッカと言われている。

しかしこれは間違い。

正式名称は「超超ロング」。

建設業界御用達のトップブランド、
「虎壱」の商品カタログ・パンフレットを見てみると、
確かに商品名に「超超ロング」で書かれていた。

ではニッカポッカとはなんなのか。

文化服装学院の朝日真専任講師に話を伺うと、
ニッカーボッカーズはそもそも、
ひざ下丈までのしぼられた、
デザインのズボンだという。

建築現場で見られるような、
足首までのズボンは、
そもそもニッカーボッカーズとは別のものだという。

ニッカーボッカーズは、
アメリカのオランダ移民が発祥で、
膝丈で裾を絞った、
スポーツなどで着用するズボンである。

元々建設現場でもニッカーボッカーズに、
似たデザインの物を着用していたが、
次第にスタイルがゆったりした物に変化し、
どんどん長くなる度に、
ロング→超ロング→超超ロングと、
名前も変化していった。

では、
なぜこんなに太いズボンを履くのだろうか。

その理由は明確ではないが、
例えば細い足場を歩く時でも、
太いズボンの一部が常に足場に触れる為、
足元を見なくても足場の幅を感知出来るからと、
一節では言われている。

ちなみに2014年のトレンドは、
細身のタイトな超超ロングだという。

レビュー

ずっと工事現場の作業員の方が、
履くズボンは、
ニッカポッカだと称すると思っていただけに、
驚いた内容ではありました。

しかし、
超超ロングとは、
また凄いネーミングですね。

分かりやすくて、
逆に良いのかもしれません。

今度から話しの中で、
ニッカポッカが出てきたら、
それは超超ロングと、
正式には言うんだよと、
しれっと教えてあげたいと思います。

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