やりかた大図鑑|コントラバスをコンサート会場に運ぶやりかた

※すぐ役に立たつかわからないけどあした誰かに教えたくなるやりかた大図鑑 2014年1月29日放送分より

この番組は、
今は役に立たないけれど、
「知っておいたよかった~!」と、
いつか思うかもしれないやりかたを、
次から次へと、
どんどん教える番組である。

今回のテーマは、
その道のプロのやりかた。

コントラバスを
コンサート会場に
運ぶやりかた

コントラバスを、
コンサート会場に運ぶやり方・方法を紹介。

まず、
長さ2m、重さ10kgあるコントラバスを、
専用のケースに入れる。

コントラバスは台車などの振動で、
悪影響を受けてしまう為、
台車は使わずに担いで移動する。

移動手段として、
バスや電車などの公共機関を利用する際は、
他の乗客に迷惑にならないように、
最後にゆっくりと乗車し、
車内では、
急停車などで大事なコントラバスが倒れたりしないよう、
しっかりと抱き寄せて守る。

バスを降り、
コンサート会場までタクシーで移動する。

その時に、
コントラバスを背負ったままだと、
タクシーに素通りされる事が多い為、
あらかじめ、
コントラバスを隠しておいてから、
タクシーをつかまえる。

その際に、
すぐさま手荷物を投げ込み、
タクシーを釘付けにする。

コントラバスを積むには、
まず助手席を全て後ろに倒し、
対角線上に車内に差し込む。

そしてタクシーの右側から乗車する。

運転席も狭まりまるが、
運転に支障は出ない。

コンサート会場に到着し、
演奏する。

演奏終了後は、
同じ手順で帰るのがしんどいので、
車で来ているメンバーを探し、
運が良ければ送ってもらおうとする。

ちなみに最初からコントラバスを選択する人は少なく、
やらされて始める人が多い。

そして体に響く重低音がクセになり、
コントラバス以外の楽器では満足出来なくなる。

レビュー

確かに、
意外と知らないコントラバスの運搬方法。

コンサート会場まで、
宅配で届けているのかとおもいきや、
意外や意外。

独力で運びきっているのですね。

そしてこのコントラバス、
家に置くのにも、
相当な場所を取る事は言うまでもない。

率先して、
この楽器を選択する人がいないのも頷けます。

しかし、
合奏団においては、
その重低音の存在感から、
第二の指揮者とも称されるコントラバスなので、
一度やったらハマってしまう気持ちも、
楽器初心者の私が言うのもなんですが、
理解は出来てしまいます。

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