有吉弘行のダレトク|ある音を流すと空中で水が操れる!?ダレトク!?サイエンス

※有吉弘行のダレトク!? 2014年5月6日放送分より

世の中にはデマが溢れかえっている。

そんなデマをあぶり出し、
人類を正しい道へ誘う。

ダレトク!?サイエンス

世の中のどうでもいい噂を、
科学で解明する企画。

ある音を流すと
空中で水が操れる!?

ある音を流すと、
空中で水を操り、
不思議な形に変更出来るという噂がある。

なんでも、
スピーカーにホースを張り付け、
ある音を流す事で、
水を操るのだという。

番組では同様な装置を作り、
色んな音で実験した。

低音、高温で試すも、
ピクリとも動かない。

そこで振動工学に詳しい、
首都大学東京の吉村卓也教授に話を聞いた。

吉村卓也教授によると、
大体30ヘルツ程度の低い音を出せば、
水を操る事が出来るという。

ちなみに人間の場合は、
頑張って低い声を出しても、
80~100ヘルツ位が限界だという。

自然界でこの音を出せるのは、
トンボである。

トンボの羽の音が30ヘルツであるが、
人間の耳には低音過ぎて聞こえない。

実際に30ヘルツで、
上述された実験装置で試すと、
水が螺旋状に変化し静止したように見えた。

続いて32ヘルツに変えると、
静止した水が動き出すように見えた。

更に28ヘルツにすると、
今度は水が逆流しているように見えた。

つまり、
音で水を操れるという噂は本当であった。

レビュー

同番組では珍しく、
本当にサイエンス的、
理科的な情報になりました。

まぁ、
知っていたからといって、
日常的に役立つ情報ではありませんし、
人に言っても「だから?」と、
思われてしまう情報ではあるので、
そういった現象があるのか程度に、
認識をしておけば良いかと思われます。

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