やりかた大図鑑|日本回転寿司協会顧問・米川伸生が教える美味しい回転寿司屋さんを見分けるやりかた

※すぐ役に立たつかわからないけどあした誰かに教えたくなるやりかた大図鑑 2014年1月22日放送分より

この番組は、
今は役に立たないけれど、
「知っておいたよかった~!」と、
いつか思うかもしれないやりかたを、
次から次へと、
どんどん教える番組である。

今回のテーマは、
食べ物のやりかた。

日本回転寿司協会顧問
米川伸生が教える
美味しい回転寿司屋さんを
見分けるやりかた

日本回転寿司協会顧問・米川伸生が教える、
美味しい回転寿司屋さんを見分けるやり方・方法を紹介。

まず、
お寿司が食べたい気分になる。

偶然、
美味しそうな回転寿司屋さんを見つける。

すぐにお店に入らず、
店内に活気がある事を確かめる。

活気があるという事は、
ネタに自信を持っているという表れ。

しかしまだお店には入らず、
ネタの種類が豊富で、
産地が表示されているか確認する。

もし表示されていれば、
旬な食材を使い、
鮮度にこだわっている証拠である。

それでもまだお店には入らず、
レーンがお寿司で、
埋め尽くされているかを確認する。

お寿司で満たされていれば、
ジュースやデザートではなく、
ネタで勝負している証拠である。

ここまで見て、
ようやく入店し、
なるべく入り口付近に座る。

入り口付近は一番目につく場所なので、
エース級の職人がいるからである。

ネタに自信がある店は、
聞かなくてもオススメを教えてくれる。

まだお寿司は頼まず、
あら汁を頼む。

鮮魚を仕入れさばいているお店であれば、
きちんと身がついたあら汁を提供している。

ここでようやくお寿司を頼むが、
あえてワガママを言ってみる。

ワガママな注文にも容易く応えてくれるのは、
腕に自信がある証拠である。

ここまできたら一安心。

お店自慢のネタの数々を、
満足いくまで頂く。

ちなみに、
醤油以外にも岩塩や昆布塩などが置いてある店も、
美味しい回転寿司屋さんを見分けるポイントである。

レビュー

そこまでこだわるのであれば、
最初から回転寿司に行かず、
回らないお寿司屋さんに行けば良いのに、
と思ってしまいますが、
そういった考えは無粋なのかもしれません。

安く、
でも美味しいお寿司が食べたいという、
ワガママな方にとっては、
役立つ情報だったかもしれませんね。

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