やりかた大図鑑|アジア各地 4000店以上を食べ歩いた中国レストラン評論家・中西純一が教える美味しい中国料理屋さんを見分けるやりかた

※すぐ役に立たつかわからないけどあした誰かに教えたくなるやりかた大図鑑 2014年1月22日放送分より

この番組は、
今は役に立たないけれど、
「知っておいたよかった~!」と、
いつか思うかもしれないやりかたを、
次から次へと、
どんどん教える番組である。

今回のテーマは、
食べ物のやりかた。

アジア各地
4000店以上を食べ歩いた
中国レストラン評論家
中西純一が教える
美味しい中国料理屋さんを
見分けるやりかた

アジア各地、
4000店以上を食べ歩いた、
中国レストラン評論家・中西純一が教える、
美味しい中国料理屋さんを見分けるやり方・方法を紹介。

まず、
中華料理を食べたい気分になる。

偶然、
美味しそうな中華料理屋を見つける。

店に入る前に、
メニューが中国語で書かれているか確認する。

中国語で書かれていれば、
中国人のお客が、
頻繁に来店している事を表す。

そして、
メニューの中に、
上海ガニがあるかも確認する。

上海ガニは日持ちせず、
調理法も難しい為、
メニューの種類が多ければ、
腕の良い料理人がいる証。

入口付近に、
中国式の商売繁盛のお守りがあるかも確認する。

ある場合は、
中国人のスタッフが働いている可能性が高く、
本場の味が期待出来る。

ここまで確認出来たらいよいよ入店する。

しかし、
まだ料理の注文をしてはいけない。

ドリンクメニューに、
10年もの以上の紹興酒があるか確認する。

料理の味に自信を持っているお店は、
料理に見合う良質の紹興酒を揃えている。

ここまで確認出来たら最終チェック。

最も手間がかかる上海ガニの紹興酒漬けは、
通常1週間ほどしか浸けないお店が多いが、
2週間以上も浸けているお店は、
手間暇かけて味を追求していると言える。

いいお店に出会えた喜びを噛み締めながら、
中国料理を心いくまで堪能する。

レビュー

巷に溢れる中華料理屋さんですが、
なかなか美味しいお店に出会うのは難しいですから、
役に立つ情報と言えるかもしれません。

まぁ中国人が作ったから、
必ず美味しいという訳でもないと思いますが、
わざわざ高いお金を払って、
本場の味を楽しみたいというのであれば、
上述された項目はチェックする価値があるでしょう。

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