超問クイズ|■問題■法律で子どもを名付ける時は10文字以内である・○か?☓か?

※つい間違える!?常識の迷宮クイズ超問1行・ワンフレーズ 2014年2月2日放送分より

この番組は、
世の中の面白い・気になる情報を、
○×クイズで出題し、
超意外な真実を選ぶ番組。

■問題■
法律で子どもを名付ける時は
10文字以内である
○か?☓か?

○の主張

友人・知人を思い出しても、
10文字以上の名前の人なんて、
いないであろう。

出生届の書く欄が、
制限が無ければ大変な事になる。

☓の主張

10文字以上の昔話の有名人が存在する。

それが落語で有名な「寿限無」の名前。

寿限無の正式名称、
「寿限無、寿限無
五劫の擦り切れ
海砂利水魚の
水行末 雲来末 風来末
食う寝る処に住む処
藪ら柑子の藪柑子
パイポパイポ パイポのシューリンガン
シューリンガンのグーリンダイ
グーリンダイのポンポコピーのポンポコナーの
長久命の長助」
は全部で103文字である。

またスペインの有名画家である、
ピカソのフルネーム、
「パブロ・ディエゴ・ホセ・フランシスコ
デ・パウラ・フアン・ネポムセーノ・マリーア
デ・ロス・レメディオス・クリスピアーノ
デ・ラ・サンティシマ・トリニダード」
とめちゃくちゃ長い。

 

 

 

 

 

 

 

■正解■

正解は☓である。

日本の法律では、
名前の長さに制限はない。

しかしあまりにも長い名前だと、
子供の将来に悪影響を与えると、
役所に受理されない可能性がある。

レビュー

日本全国探せば、
10文字以上の名前の人は、
結構いるのではないでしょうか。

名前を付ける際には、
カタカナ表記も良いようなので、
例えばハーフの人なんかは、
10文字を超えてくる人は、
結構いそうですよね。

但し、
上述通り、
明らかに悪ノリが過ぎると、
判断されると、
役所に受理されないので注意が必要です。

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