有吉弘行のダレトク|月にまつわるミステリーに迫る!ダレトク!?ミステリー

※有吉弘行のダレトク!? 2014年4月22日放送分より

世の中にはデマが溢れかえっている。

そんなデマをあぶり出し、
人類を正しい道へ誘う。

ダレトク!?ミステリー

世の中の、
ちっちゃすぎる謎を解き明かす企画。

月にまつわるミステリーに迫る

夜空に光るまんまるお月様。

その神秘的な美しさは、
人々を魅了し、
古今東西を問わず、
広く世界中で愛されてきたが、
そんな月に関して、
囁かれる怪しい噂がある。

それが、
本当の月の姿は美しくないというもの。

一体どういう事なのか、
番組が向かったのは、
日本の天文学研究を担っている国立天文台

天文情報センター普及室の縣英彦室長に話を聞いた。

縣英彦室長によると、
本当に月の姿は美しいとは呼べないという。

月探査機「かぐや」の画像をもとに、
月の姿を立体的に再現した画像がある。

月の本当の姿・美しくない

しかし、
いつも見ている月と様子は違うものの、
「美しくない」は言い過ぎではないだろうか。

ところが、
この月の画像を裏側に回してみると、
真実の姿が見える。

月の裏側

凸凹がめちゃくちゃ多く、
汚いといえる画像である。

つまり、
我々地球で暮らす人類が見ているのは、
凸凹の少ない月の片側だけなのである。

ではなぜ、
月は美しい面しか地球にみせないのだろうか。

その理由は、
月の公転。

月は地球の周りを約1ヶ月に1回転の周期で回っている。

そして、
月自体も自転(自分で回る事)しており、
公転と同じく約1ヶ月に1回転している。

つまり、
公転と自転の周期が全く同じである為、
常に地球に同じ面を向けているのである。

では、
地球から見えない月の裏側は、
こんなにもデコボコしているのだろうか。

その理由は、
地球の重力。

元々月は裏表共にデコボコしていたが、
地球の重力によって、
月の中のマグマが片方に吸い寄せられ、
そこに隕石が衝突する事でマグマが噴火。

そのマグマの噴出が、
月の表面を覆い、
デコボコを少なくしていったのである。

レビュー

月にそんな秘密があったとは驚きました。

しかも地球の重力が、
それに関係してくるとは、
なんとも神秘的な話ではあります。

そしてそれ以上に驚いたのが、
人類は月の片面しか見ていなかったという事実と、
それでも月の裏側を撮影出来る、
技術力ですね。

この2点を知っているだけでも、
友人・知人に自慢出来るかもしれません。

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