1番ソングSHOW|川嶋あいのヒミツ・名曲「旅立ちの日に…」はパクリ疑惑がある

※1番ソングSHOW 2014年4月16日放送分より

今回は人気アーティストが告白、
春うたの秘密スペシャル。

名曲の裏側、
明かされなかったエピソードを、
アーティスト・ミュージシャン達がぶっちゃける。

川嶋あいのヒミツ
名曲「旅立ちの日に…」は
パクリ疑惑がある

川嶋あいがあの春歌の秘密を告白。

それは、
名曲「旅立ちの日に…」は
盗作疑惑があるという事である。

2006年に発売された、
旅立ちの日に…」という曲は、
春にぴったりの旅立ちソング。

作詞・作曲・歌は全て川嶋あい。

しかし、
この曲はあの有名曲と、
全くメロディーが同じである。

それは、
人気バラエティー番組、
あいのり」の主題歌にもなった、
恋愛ソング「明日への扉/I WiSH」。

この曲も作詞・作曲・歌は、
全て川嶋あい。

日本音響研究所で2つの曲を調べた結果、
歌詞は違うが、
全く同じメロディーを歌っている事が判明した。

しかし、
「明日への扉」は2003年にリリース
一方で、
「旅立ちの日に…」は2006年にリリース

同じメロディーで、
2つの曲を出すとは、
なんとも大胆なセルフパクリである。

事の真相・真実を川嶋あいに話を伺った。

すると、
川嶋あいは10代の頃に、
ずっとストリートライブをやっていた。

そこで、
「旅立ちの日に…」を演奏していた。

つまり、
実は「旅立ちの日に…」の方が後に発売されたが、
先に作られていたのである。

そして、
川嶋あいの路上ライブを「あいのり」の、
当時のプロデューサーが見に来て、
メロディーはそのままで、
歌詞をあいのりに合わせて恋愛ソングに、
書き下ろしてもらえないか
と依頼されたという。

要するに、
先に出来ていた「旅立ちの日に…」の歌詞を書き換えて、
恋愛ソング「明日への扉」が誕生した。

しかし世間はそのような流れを知らないので、
ツイッター等のSNSで、
セルフ盗作疑惑が生まれてしまった。

レビュー

確かに同じ曲だなぁとは、
私自身も感じておりましたが、
ネット上でパクリ疑惑まで飛び出ていたのは、
今回初めて知りました。

川嶋あいさんとしては、
元々作られた曲の方に、
当然思い入れはあるでしょうし、
どうしても同じメロディーだとしても、
世間にリリースしてみたかったのでしょうね。

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