1番ソングSHOW|花~すべての人の心に花を~のサビの歌詞「泣きなさい笑いなさい」は東京五輪が元ネタ

※1番ソングSHOW 2014年4月16日放送分より

今回は人気アーティストが告白、
春うたの秘密スペシャル。

名曲の裏側、
明かされなかったエピソードを、
アーティスト・ミュージシャン達がぶっちゃける。

花~すべての人の心に花を~の
サビの歌詞「泣きなさい笑いなさい」は
東京五輪が元ネタ

石川さゆり・小林幸子・美輪明宏等、
多くのアーティストに歌い継がれる、
名曲「花~全ての人の心に花を~」の秘密が明かされる。

花~全ての人の心に花を~」という楽曲は、
沖縄出身の歌手・喜納昌吉が1980年に発売。

1995年に石嶺聡子がカバーして大ヒット。

この楽曲のサビの部分の歌詞、
泣きなさい笑いなさい」はあまりにも有名。

その後、そうそうたるアーティストがカバー。

更に日本のみならず、
世界60ヵ国で聴かれ愛されている、
世界規模の名曲である。

この曲が世界中で愛される理由は、
曲の誕生・きっかけに秘密があった。

1964年10月24日の、
東京五輪の閉会式に、
当時高校生だった喜納昌吉の心を打つ出来事が、
あったからだという。

多くの国が行進する中、
アフリカの国家・ザンビアの選手の姿があった。

実はザンビアは、
前日までイギリス領・北ローデシアと呼ばれていたが、
ちょうどこの日に、
悲願の独立を果たした。

そんなザンビアの選手を、
他国の選手が肩車をして祝福。

会場全体が喜びの笑顔と涙に包まれた。

その様子を見た、
喜納昌吉は強く感動し、
「泣きなさい笑いなさい」という歌詞・フレーズが、
生まれたのである。

レビュー

私は、
この曲の歌詞は当然知っておりましたが、
曲名の方を逆に知りませんでした。

そして、
沖縄っぽいメロディーだなとは思っておりましたが、
やはり沖縄県出身の歌手の方の曲だったのですね。

この名曲誕生のきっかけは、
1964年の東京オリンピックとの事ですが、
もしかすると2020年の東京オリンピックで、
また新たな名曲が誕生するかもしれませんね。

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