1番ソングSHOW|森山直太朗のヒミツ・名曲「さくら」は最初全く売れなかったが日本縦断ライブしてミリオンセラーに

※1番ソングSHOW 2014年4月16日放送分より

今回は人気アーティストが告白、
春うたの秘密スペシャル。

名曲の裏側、
明かされなかったエピソードを、
アーティスト・ミュージシャン達がぶっちゃける。

森山直太朗のヒミツ
名曲「さくら」は最初全く売れなかったが
日本縦断ライブしてミリオンセラーに

森山直太朗が名曲の秘密を告白。

さくら(独唱)」は2003年に発売され、
106万枚売れた、
日本で一番愛される桜ソングである。

そんな名曲が発売された週の、
オリコンチャートを見ると、
「さくら(独唱)」はだいぶ下の80位。

売上枚数はたったの1786枚だった。

しかし、
この曲をどうしても世間に知ってほしい、
森山直太朗は、
ある行動を起こした。

それは桜前線と共に、
日本を縦断するストリートライブを、
1ヶ月半行い、
森山直太朗自らが手売りを行った。

そんな地道な活動をした結果、
発売から1年2ヶ月かけて100万枚を超える、
大ヒット曲となった。

レビュー

森山直太朗さんが、
ブレイクする前に、
そのような地道な活動をされていたのには、
非常に驚きました。

森山直太朗と言えば、
母親は有名歌手・森山良子さんなだけに、
その七光を受けて、
ブレイクしたのかとおもいきや、
色々と苦労をされていたのですね。

とは言え、
「さくら(独唱)」といえば、
もはや卒業式の定番曲にもなる程の名曲。

これだけの曲を作れる方なのですから、
ブレイクして必然ではありますけどね。

また、
人の心に刺さる良い曲を、
作る事さえ出来る能力があれば、
努力次第で大成出来るという、
一つの証拠とも言えますね。

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