ホンマでっか!?レストラン|パンによくある成分にカプサイシンと同じ働きが!?

※ホンマでっか!?TV 2014年4月16日放送分より

ホンマでっか!?レストラン

評論家軍団が食をテーマに、
分析・ホンマでっかな情報を披露。

レシピ・作り方は、
ビーフカレーのレシピ・作り方
の記事に掲載。

唐辛子×ビーフカレー
パンによくある成分に
カプサイシンと同じ働きが!?

唐辛子評論家の渡辺達夫先生によると、
唐辛子以外にも内臓脂肪がつきにくい、
辛くない食べ物がないか調べた所、
小麦粉から面白い物がとれたという。

それは何かと言えば、
パンやアイスに入っている乳化剤に使われている、
モノグリセリドという成分だった。

このモノグリセリドが、
唐辛子の辛味成分カプサイシンと、
同様の効果を発揮したという。

これを太りやすくした餌に混ぜて、
ラットに与えると、
ラットの内臓脂肪がつかなくなった。

この理由は、
体にカプサイシンの受容体というのがあるが、
モノグリセリドはこれを活性化させ、
カプサイシンと同じ働きを示した。

レビュー

今回の情報ですが、
小麦粉には一方で、
グルテンという成分が含まれます。

このグルテンは食欲を刺激する成分で、
ダイエットの大敵とも言える成分なのです。

ですから単純に内臓脂肪を落とす、
といった点は評価出来るかもしれませんが、
食欲を刺激して、
結局大食いをしてしまっても意味がないです。

食欲を我慢出来る、
強靭な精神の持ち主であれば、
この小麦粉のモノグリセリドを利用した、
ダイエット方法もありだとは思いますけどね。

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