ホンマでっか!?レストラン|月桂樹の葉の香りは油に溶け易い!?

※ホンマでっか!?TV 2014年4月16日放送分より

ホンマでっか!?レストラン

評論家軍団が食をテーマに、
分析・ホンマでっかな情報を披露。

レシピ・作り方は、
ビーフカレーのレシピ・作り方
の記事に掲載。

食物学×ビーフカレー
月桂樹の葉の香りは油に溶け易い!?

食物学評論家の佐藤秀美先生によると、
月桂樹(ローリエ)の葉の香りは、
油に溶け易い性質を持っているという。

料理の際に、
煮込み料理にそのまま、
月桂樹(ローリエ)の葉を投入する人がいるが、
その場合には、
香りは煮込んでいる間に、
どんどん飛んでいってしまう。

長時間(30分以上)煮込んでしまった場合には、
なんと月桂樹の(ローリエ)の香り・効果は、
半分以上減少してしまう。

なので一度油で、
月桂樹(ローリエ)の葉を炒めると、
油に香りが溶けこむので、
煮込んでも香りが逃げないようになる。

レビュー

香りがニオイに溶けてしまうという情報は、
今回初めて知りました。

ローリエと言えば、
煮込み料理では、
煮込んでいる最中に投入するもの、
といった印象が強いですが、
最初に油で炒めてしまった方が良いのですね。

今後の料理の参考にしていきたいと思います。

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