やりかた大図鑑|納豆の品質検査のやりかた

※すぐ役に立たつかわからないけどあした誰かに教えたくなるやりかた大図鑑 2014年1月15日放送分より

この番組は、
今は役に立たないけれど、
「知っておいたよかった~!」と、
いつか思うかもしれないやりかたを、
次から次へと、
どんどん教える番組である。

今回のテーマは、
その道のプロのやりかた。

納豆の品質検査の
やりかた

納豆の品質検査のやり方の紹介。

まず、
検査員は念入りに手洗いをし、
靴の汚れや白衣に付いたホコリを落とす。

検査の前は、
コーヒー・タバコ・カレーなど、
香りや刺激の強い物は避ける。

完成した納豆を、
検査するため運ぶ。

約500パックの中から、
無作為に選んだ1パックを検査する。

見た目のチェックは、
色・豆の大きさ・異物が無いかなどを念入りに見る。

納豆として重要な、
「菌膜」が均一に覆っているかを確認する。

同様に納豆の裏面も確認する。

次に香りを確かめる。

軽い発酵臭がしていれば合格。

続いて、
「糸引き」のチェック。

錦糸状の滑らかな糸が30cm以上伸びる事が条件。

更に、
「固さ」のチェック。

力の入りにくい親指と小指で、
つぶれる位がちょうどいい柔らかさである。

最後に「味」のチェック。

納豆ならではのまろやかな旨味を確かめる。

万が一、
検査員全員の体調が優れない時は、
品質を保つ最後の砦、
工場長自らが現場で品質検査を行なう。

レビュー

納豆の品質チェックに限らず、
食品・食べ物の品質検査は、
上述のように、
全てではなく、
いくつかのうちの一個を、
抽出して行なうようですよ。

元より全部チェックしていれば、
肝心の売り物・商品が無くなってしまいますから。

このような、
細かな品質検査によって、
我々は安全な食品を口にする事が出来るのですね。

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