やりかた大図鑑|子どもの笑顔の写真を撮るプロのやりかた

※すぐ役に立たつかわからないけどあした誰かに教えたくなるやりかた大図鑑 2014年1月15日放送分より

この番組は、
今は役に立たないけれど、
「知っておいたよかった~!」と、
いつか思うかもしれないやりかたを、
次から次へと、
どんどん教える番組である。

今回のテーマは、
その道のプロのやりかた。

子どもの笑顔の
写真を撮る
プロのやりかた

子どもの笑顔の写真を撮るプロのやり方を紹介。

まず、
インターネットや電話などで予約を受け、
お子様の機嫌の良い時間帯などを伺いながら、
撮影日を決定する。

500着以上ある衣装の中から、
お客の要望を伺いながら、
どれを着るか選んでもらう。

アシスタントスタッフが、
衣装を着付けながら、
子供が答えやすい質問をし、
子供の緊張をほぐしていく。

この時、
カメラマンは撮影中の質問が被らないよう、
会話に聞き耳を立てる。

いよいよ、
カメラマンとアシスタントスタッフが、
あの手この手を使って、
子供の笑顔の写真を撮影する。

生後100日頃の子供の笑顔を撮る場合、
子供の正面から目を合わせて微笑みかける。

顔を近づけて子供が笑顔になった瞬間、
身をよじりフレームから外れた所で、
シャッターを切る。

戻る時にも笑顔は絶やさない。

そして、
人見知りが強くなってくる、
2~3歳頃の子供の笑顔を撮る場合、
ぬいぐるみを使用する。

ぬいぐるみのおどけた動きで、
笑顔になった瞬間、
ぬいぐるみを後ろに放り投げ、
カメラの近くでキャッチし、
目線をレンズ前に誘導する。

カメラ目線になった所で、
シャッターを切る。

ダイナミックな技でも、
常に笑顔を絶やしてはいけない。

ようやく仕上がった写真を見ながら、
撮影時の様子や、
楽しかった事などを会話し、
依頼されたご家族も笑顔にさせる。

レビュー

こちらの情報は、
あくまでもカメラマン・写真屋さんの、
やり方・方法を紹介した訳ですが、
一般家庭でも参考になりそうな情報はありますね。

お子さんの写真を撮る際には、
参考にしてみてはいかがでしょうか。

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