やりかた大図鑑|マラソン大会で42.195kmを安全に誘導する白バイのやりかた

※今は役に立たないけどいつか知っててよかったと思うやりかた大図鑑 2013年7月6日放送分より

この番組は、
今は役に立たないけれど、
「知っておいたよかった~!」と、
いつか思うかもしれないやりかたを、
次から次へと、
どんどん教える番組である。

テーマは、
主役じゃないけどスポーツを支えている人たちのやりかた。

マラソン大会で
42.195kmを
安全に誘導する
白バイのやりかた

マラソン大会で、
42.195kmを安全に誘導する、
白バイのやり方を紹介。

まず、
マラソンの誘導をする事が決まり、
白バイ隊員は、
しっかり鍛え直さなければと力が入る。

2時間以上、
低速の白バイでバランスをとりながら、
同じ姿勢を保つ為、
腹筋・背筋は念入りに鍛える。

実際のレースでは、
白バイと選手は15mの距離を保って走り続ける。

その為に、
実際に白バイの15m後方に人を立たせ、
目印にバイクのサイドミラーにテープを貼っておく。

サイドミラーに貼った2枚のテープの間に、
ランナーの頭から足が入るようにすると、
15mの距離を保つ事が出来る。

実際に走って、
距離を保つ練習を、
大会当日まで幾度と無く繰り返す。

そしてマラソン本番当日を迎える。

テレビ中継が入る場合は、
印象が悪くならないように、
サングラスを着用せず、
練習通りサイドミラーを確認し、
ランナーをゴールまで安全に誘導する。

家に帰り、
録画しておいたテレビ中継を、
家族と一緒に見る。

レビュー

白バイ隊員の方々の知られざる苦労が、
明かされたという訳ですね。

ランナーとの距離を保ったままの、
低速の運転というのは、
体力もそうですが、
おそらく凄まじい集中力が必要なんでしょうね。

白バイ隊員は、
警察の中でも、
結構なエリート組織だという話は聞きますが、
マラソンを担当する白バイ隊員は、
その中でも選りすぐった隊員なのかもしれません。

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