やりかた大図鑑|東京ヤクルトスワローズと共に戦う神宮球場のボールボーイのやりかた

※今は役に立たないけどいつか知っててよかったと思うやりかた大図鑑 2013年7月6日放送分より

この番組は、
今は役に立たないけれど、
「知っておいたよかった~!」と、
いつか思うかもしれないやりかたを、
次から次へと、
どんどん教える番組である。

テーマは、
主役じゃないけどスポーツを支えている人たちのやりかた。

東京ヤクルトスワローズと
共に戦う
神宮球場のボールボーイの
やりかた

東京ヤクルトスワローズと共に戦う、
神宮球場のボールボーイのやり方を紹介。

まず、
東京ヤクルトスワローズの試合が始まる。

神宮球場のボールボーイには、
外野に1人ずつ、
両チームのベンチ横に2人ずつの、
合計6人で行われている。

ボールボーイは、
ファールボールが転がったら、
即座にボールを拾いに行き、
試合を円滑に進める。

審判からのボール補充の合図を見逃さず、
すばやくボールを審判に届けに行く。

その他にも、
バッターが放ったバット・手袋・防具などを回収。

その際に、
選手が気持ち良くプレー出来るように、
予め覚えておいた選手の座り位置に戻しておく。

ヤクルト打線が繋がると、
いい流れを切らない為に、
とにかくボールボーイは走ってボールを拾う。

8回のウラ終了時点で、
ヤクルトが勝っていた場合、
このまま勝ち切ってくれるのを願いながら、
お立ち台の準備を始める。

無事ヤクルトが勝利したのを横目に、
その日のヒーローを讃えながら、
お立ち台の準備をする。

ヒーローインタビューを耳の片隅で聞きながら、
黙々とベンチ・ロッカールームの片付けをする。

試合終了後、
ヤクルト勝利の余韻に浸る事無く、
ボールボーイ全員でミーティングをし、
より選手がプレーしやすい環境にするべく話し合い、
次の日の試合に備える。

レビュー

東京ヤクルトスワローズに限らず、
その他の野球チーム、
野球場で働く、
全てのボールボーイに、
おそらく共通の事が言えるのでしょう。

単にボールを拾うだけではなく、
野球道具全般の回収や、
お立ち台の準備までしていたのは、
初耳で驚きましたね。

一見簡単そうに見えますが、
試合を円滑に進める為に、
相応のスキルが必要なのかもしれません。

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