有吉弘行のダレトク|ドラマ「チーム・バチスタの栄光」のデマ!医療ドラマはデマだらけ

※有吉弘行のダレトク!? 2014年3月18日放送分より

世の中にはデマが溢れかえっている。

そんなデマをあぶり出し、
人類を正しい道へ誘う。

医療ドラマはデマだらけ

チームバチスタをはじめ、
医療ドラマに次々とデマが発覚した。

前回は「患者の運搬方法のデマ」の記事に掲載。

ドラマ「チーム・バチスタの栄光」のデマ

チーム・バチスタというドラマがあるが、
これは名前自体にデマが含まれている。

そもそも「バチスタ」とは何なのだろうか。

バチスタとは1980年代に、
ブラジルの心臓外科医の、
ランダス・バチスタが、
考案した手術方法である。

バチスタ手術とは、
大きくなり過ぎた心臓の負担を減らす為、
心臓の筋肉の一部を切り取り、
小さくする為の手術である。

ドラマでも実際にバチスタ手術が行われ、
それがドラマタイトルの由来である。

しかしこのバチスタ手術にデマ疑惑が浮上。

どういう事なのか医師に聞くと、
そもそもバチスタ手術というのは、
今世界で全く行われていない手術だという。

かつては、
非常に効果があるという事で、
世界的に注目され、
日本でも行われていた。

しかし、
その後あまり効果がないという事で、
今現在は心臓移植、
あるいは人工心臓、
あるいはペースメーカーによる心臓再同期治療が、
行われているという。

つまり、
今は行われていない、
時代遅れの手術を、
タイトルにしてしまっているのである。

レビュー

ちなみに時代遅れと指摘されてしまった、
当該ドラマ「チーム・バチスタ」ですが、
バチスタ手術による事故死が、
本当に事故なのか、
犯罪なのかを調べるという事で、
チーム・バチスタと呼ばれる所以になっているのだとか。

ですから、
時代遅れの手術をテーマにしたドラマでは、
ないそうです。

詳しくは、
チーム・バチスタの栄光」のDVDを見れば、
分かるとの事。

興味がある人は、
チェックしてみてはいかがでしょうか。

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