有吉弘行のダレトク|患者の運搬シーン・ストレッチャーの正しい運搬方法!医療ドラマはデマだらけ

※有吉弘行のダレトク!? 2014年3月18日放送分より

世の中にはデマが溢れかえっている。

そんなデマをあぶり出し、
人類を正しい道へ誘う。

医療ドラマはデマだらけ

チームバチスタをはじめ、
医療ドラマに次々とデマが発覚した。

患者の運搬シーン
ストレッチャーの正しい運搬方法

まずは、
患者が救急車で病院に運ばれる、
シーンはよくある。

患者がストレッチャーと呼ばれる、
台車で病院内の、
手術室まで運ばれるこのシーン。

このシーンに見過ごせないデマがある。

東京ハートセンターの、
医師に話を伺った所、
医療ドラマでよく見る、
この運搬方法は、
運ばれている患者の、
頭と足の位置が逆だという。

通常、医療ドラマでは、
進行方向に、
患者の頭がある。

しかし、
頭がお医者さん側にないと、
医者は患者の容態が分からない。

また、
患者も進んで行く方向がしっかり見えないと、
不安になってしまう。

つまり正しい運び方は、
頭をお医者さん側にして、
進行方向には足がきているのである。

続きは「チーム・バチスタのデマ」の記事に掲載。

レビュー

あまり意識はしてませんでしたが、
確かにストレッチャーで、
患者が運ばれるシーンの際は、
進行方向に頭がある様な気がします。

また患者に話し掛けているのは、
医師ではなく看護師な気がしますね。

ちなみに、
チーム・バチスタのドラマの名誉の為に、
補足説明させて頂きますと、
チーム・バチスタでは、
きちんと正しい、
ストレッチャーの運搬方法が実施されておりました。

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