有吉弘行のダレトク|プリントシール機にある噂・激しく動いても絶対にブレない…ダレトク!?ミステリー

※有吉弘行のダレトク!? 2014年4月15日放送分より

世の中にはデマが溢れかえっている。

そんなデマをあぶり出し、
人類を正しい道へ誘う。

ダレトク!?ミステリー

世の中の、
ちっちゃすぎる謎を解き明かす企画。

プリントシール機にある噂
激しく動いても絶対にブレない…

1990年代に登場し、
女子高生を中心に大ブームとなったプリントシール機

通称・プリクラ

それが今、
とんでもない進化を遂げ、
普通に撮影するだけで、
脚を長くしてくれたりしてくれる。

また目は大きく、アゴはシャープに、
チークと口紅が自動で足されたりする。

そんなプリントシール機に恐ろしい噂がある。

プリントシール機は、
どれだけ激しく動いても、
絶対にブレる事はないという事である。

噂の真相を確かめる為、
調査員はプリントシール機を訪れた。

本当にブレないのか、
撮影の際に激しく踊って検証。

通常の写真なら確実にブレる程踊っても、
全然ブレる事は無かった。

一体何故ブレないのか、
プリントシール機の開発・販売を行なう、
フリューを訪れ理由を聞いた。

現在のプリントシール機は、
非常に高性能な一眼レフカメラを使用している。

その一眼レフカメラで、
かなり早いシャッタースピードで撮影するので、
ブレる事はない。

シャッタースピードとは、
撮影時にシャッターが開く速さ。

それが早ければ早いほど、
写真のブレは小さくなる。

プリントシール機は、
企業努力により、
非常に速いシャッタースピードで撮影している。

とは言え限界はあるので、
あまりにも高速だとブレる事がある。

レビュー

プリクラ機で撮影する時は、
ほぼブレる事はないという事ですね。

通常の写真を撮る時同様に、
プリクラ機でもシャッターが切られるタイミングは、
静止するように意識してしまいがちですが、
それほど意識する必要がないという事ですね。

ちなみに、
番組でエスパー伊藤さんが、
ブレさせるように超高速で動いていましたが、
それでもブレる事は無かったので、
もしブレさす事が出来たのであれば、
人間業ではないですね。

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