やりかた大図鑑|裁判の判決を誰よりも早く報道陣に伝えるやりかた

※今は役に立たないけどいつか知っててよかったと思うやりかた大図鑑 2013年7月6日放送分より

この番組は、
今は役に立たないけれど、
「知っておいたよかった~!」と、
いつか思うかもしれないやりかたを、
次から次へと、
どんどん教える番組である。

テーマは、
テレビでよく見る知る人ぞ知る仕事のやりかた。

裁判の判決を誰よりも早く
報道陣に伝える
やりかた

裁判の判決を誰よりも早く、
報道陣に伝えるやり方を紹介。

まず、
判決日の前に予め「ハタ」と呼ばれる、
速報用の紙を用意する。

大勢の目に映る為、
達筆の人に書いてもらう。

判決結果に応じて、
「勝訴」
「敗訴」
「不当判決」
「一部勝訴」等、
複数のパターンを作成しておく。

判決当日は、
用意した「ハタ」を、
全て法廷内に持ち込む。

裁判が始まる。

判決が下された直後、
主任弁護士が、
どの「ハタ」を出すか、
メモで指示を出す。

指示を受けた若手弁護士は、
裁判官がまだ話している途中でも、
指示された「ハタ」を持ち急いで退室する。

報道陣のもとへと、
がむしゃらに全力疾走する。

尚、裁判所内では、
「ハタ」を広げてはいけない為、
警備員も全力疾走で追いかけてくる。

走りながら、
内容が正しいか、
上下が合っているかを確認する。

敷地外へ一歩出た所で、
「ハタ」を広げ、
大声で判決を発表する。

ちなみに、
注目されている事件の場合は、
新聞やニュースの一面に出る事があるので、
その場合は、
スクラップにして弁護士事務所に飾っておく場合がある。

レビュー

よくメディアで見る光景ではありますが、
あれは誰がやっているのか、
非常に気になっている部分ではありました。

現場では弁護士があのハタと呼ばれる、
文言を掲げていたのは、
初めて知り、
ちょっとだけ為になりました。

あまり、
一般生活では関係ない事ですが、
やはり知ると「へぇ」と感じるものですね。

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