やりかた大図鑑|5万回斬られた役者・福本清三の時代劇で華麗に斬られるやりかた

※今は役に立たないけどいつか知っててよかったと思うやりかた大図鑑 2013年7月6日放送分より

この番組は、
今は役に立たないけれど、
「知っておいたよかった~!」と、
いつか思うかもしれないやりかたを、
次から次へと、
どんどん教える番組である。

テーマは、
テレビでよく見る知る人ぞ知る仕事のやりかた。

5万回斬られた役者
福本清三の
時代劇で華麗に斬られる
やりかた

5万回斬られた役者・福本清三の、
時代劇で華麗に斬られるやり方を紹介。

まず、
斬られる現場に入る。

メインキャストが来るまで、
適当な所で待つ。

斬られ役に台本は無く、
どのように斬られるか、
この時点ではまだわからない為、
様々な斬られ方を想像し出番を待つ。

主役が現場に来たら、
殺陣師が「振り」と呼ばれる一連の動きを見せる。

殺陣師は主役に対して指導している為、
斬られ役はそれに合わせて、
斬られ方を自分で決めていく。

続いて、
主役と「手合せ」と呼ばれるリハーサルをして、
斬られるイメージを更に固めていく。

そして本番が始まる。

決してわざと斬られるのではなく、
本気で斬りかかる。

倒れる時は主役が最大限に引き立つよう、
一度隠れた主役が再び姿を現すように、
後ろ向きに倒れるように意識する。

本番が終わったら、
次の斬られる現場に向かう。

1日に様々な作品で、
何度も斬られる為、
次の現場にも同じ衣装のまま向かう。

レビュー

言ったら、
エキストラ俳優の福本清三さんですが、
実は時代劇の世界では、
名斬られ役として非常に有名です。

福本清三さんのマトリクスばりの、
エビ反りの斬られ方は、
最早芸術の域に到達しています。

時代劇を見る際は、
斬られ役の演技にも、
今後注目するとより楽しめるのではないでしょうか。

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