やりかた大図鑑|空手で瓦割りのやりかた

※今は役に立たないけどいつか知っててよかったと思うやりかた大図鑑 2014年4月9日放送分より

この番組は、
今は役に立たないけれど、
「知っておいたよかった~!」と、
いつか思うかもしれないやりかたを、
次から次へと、
どんどん教える番組である。

テーマは、
スポーツで注目されるキメ技のやりかた。

空手
瓦割りのやりかた

空手の瓦割りのやり方を紹介。

まず、
瓦が乗るぎりぎりの幅にブロックを置く。

割る自信がある枚数の瓦を、
ブロックの上に乗せる。

瓦の上に保護用のタオルを敷く。

精神統一し、
気合を入れる。

インパクトの瞬間に、
関節が曲がっていると力が逃げてしまうので、
腕がしっかり伸びた時、
瓦に拳があたるように構える。

拳を力強く握り、
人差し指と中指の付け根の部分で、
瓦の中心を狙い打つ。

瓦の先の床まで打ち抜くイメージで、
全体重を拳に乗せ、
振り下ろす。

最後に心を落ち着かせ、
お辞儀をする。

ちなみに瓦には、
瓦割り専用の瓦が存在するので、
それを利用するのである。

本物の瓦は割れる訳がないので、
必ず瓦割り専用を使用する。

レビュー

一度はやってみたい瓦割り。

力が逃げないような、
打ち込み方の部分は、
意外と参考になりましたね。

こちらは瓦割り以外でも、
他のスポーツにおいても、
参考になりそうな情報です。

結構、簡単に瓦は割れて、
上述のように瓦割り専用の瓦がありますので、
試してみたい方は、
そこまで痛くはないと思いますので、
機会あれば挑戦してみてはいかがでしょうか。

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