やりかた大図鑑|交響曲第9曲「新世界より」でシンバルをたたくやりかた

※今は役に立たないけどいつか知っててよかったと思うやりかた大図鑑 2014年4月9日放送分より

この番組は、
今は役に立たないけれど、
「知っておいたよかった~!」と、
いつか思うかもしれないやりかたを、
次から次へと、
どんどん教える番組である。

テーマは、
「こいつデキるな」と思われるプロのやりかた。

交響曲第9曲
「新世界より」で
シンバルをたたく
やりかた

交響曲第9曲「新世界より」で、
シンバルをたたくやり方を紹介。

まず、
第1楽章から演奏が始まる。

シンバルのパートはまだ無いので、
座ったまま待機する。

シンバルのパートが無い、
第1楽章(9分15秒)が終わる。

シンバルのパートのない、
第2楽章(11分7秒)、第3楽章(7分00秒)も、
微動だにせず座り続ける。

そしてついに、
第1楽章から28分11秒、
座り続けたまま最後の第4楽章が始まる。

一番有名なメロディでも、
まだシンバルのパートはない。

そして第4楽章が始まって、
1分10秒で立ち上がる。

第1楽章の演奏が始まってから、
29分49秒で、
シンバルを優しく叩く。

その後、
演奏の邪魔にならないように、
細心の注意を払って着席する。

そのまま、
交響曲第9番「新世界より」(38分40秒)が終了。

ちなみに、
シンバルを打つ担当の人は、
リハーサルからも参加し、
第1楽章から、
ずっと座り続けているという。

レビュー

やり方というよりも、
元々オーストラや合奏団の、
シンバルの人は、
数回しか打たないのに、
普段どのようにしているのだろうと、
疑問に思っていたので、
ある意味すっきりしました。

何か他の楽器と掛け持ちしているのかと、
思いきやシンバル一筋だったんですね。

しかもリハーサルから、
全演奏で参加させられなければいけないとか、
結構過酷ですね。

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