検索してはいけない|マネすると危険・禁断のワード「現代に残る呪いの儀式」

※検索してはいけない 2014年4月9日放送分より

今や知りたい情報を検索すれば、
すぐに手に入るインターネット時代。

その反面、
時に我々は恐ろしい情報を、
簡単に入手してしまう事がある。

そこには検索してはいけない情報が、
氾濫していた。

この番組は、
そんなネット世界の怪しい情報に、
迫っていく番組である。

ネットで検索してはいけない言葉の真相を、
徹底解明する。

マネすると危険
禁断の検索してはいけない

世の中には、
ちょっとした遊び心でやってしまったら最後。

そんな危ない検索ワードがある。

コックリさん等、
昔から沢山ある超常現象や儀式。

しかし今、
それ以上に危険が伴うという情報が、
ネット上に氾濫しているという。

そんな情報の中で、
番組は専門家の協力の下、
いくつか検索ワードを収集してみた。

その検索ワードを紹介する。

前回は「さいそうろう」の記事に掲載。

「現代に残る呪いの儀式」

2014年、
この現在においても、
決して真似してはいけないという、
呪いの儀式が未だ存在しているという。

番組はその儀式を確かめるべく、
岡山空港から車で3時間程かかる、
新見市の山中を訪れた。

山道を歩く事30分。

到着した目的地は「育霊神社 奥之院」。

「わら人形 岡山県」

現代でも行われている呪いの儀式とは、
藁人形に五寸釘を刺すものである。

藁人形を使って、
相手を呪い殺す方法は、
鎌倉時代から続き全国で行われてる儀式である。

殺したい程に憎い相手を、
藁人形にみたてて、
真夜中に神社の木に釘で打ち付けるのである。

この育霊神社では、
この呪いの儀式が、
昔話ではなく、
今現在も行われているのである。

その為、
木には無数の釘穴が空いている。

一体どんな人物が呪いの儀式を行なうのか?

育霊神社の宮司に、
一体どんな人が呪いの儀式を行なうのか、
たずねていると、
神社に来るのは精神的に弱い、
細身の女性だという。

ちなみに男女比で言うと、
女性が9割以上だという。

実際に多くの藁人形には、
男性の名前が書かれているらしい。

そもそも育霊神社には、
呪いの儀式にまつわる伝説が継承され、
「呪えば必ず成功する」と噂が広まった。

そこで、
怨みをかかえた人物が、
儀式を成功させたいと、
訪れるようになったのだという。

ちなみに釘を打つ場所により、
与える痛みが異なるという。

育霊神社の宮司は、
このような藁人形の除霊を、
30年以上も行っている。

昔から呪いは墓穴2つと言われ、
呪った人も呪われた人も、
どちらも成仏出来ないと言われている。

因果応報で、
呪いの儀式は必ずその報いを受けるのである。

レビュー

宮司さんが言うには、
最後に藁人形が置いてあったのは半年前だとか。

最近といえば最近ですが、
そんな日常茶飯事的に、
呪いの儀式が行われている訳ではないのですね。

人を呪わば穴二つ。

人を恨んでも呪ってまではいけません。

結局は恨んでいるその人のせいで、
より自身が不幸な目にあってしまいますよ。

オススメ関連記事

人気記事TOP5

              

    

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

おすすめ商品

このページの先頭へ