検索してはいけない|マネすると危険・禁断のワード「さいそうろう」

※検索してはいけない 2014年4月9日放送分より

今や知りたい情報を検索すれば、
すぐに手に入るインターネット時代。

その反面、
時に我々は恐ろしい情報を、
簡単に入手してしまう事がある。

そこには検索してはいけない情報が、
氾濫していた。

この番組は、
そんなネット世界の怪しい情報に、
迫っていく番組である。

ネットで検索してはいけない言葉の真相を、
徹底解明する。

マネすると危険
禁断の検索してはいけない

世の中には、
ちょっとした遊び心でやってしまったら最後。

そんな危ない検索ワードがある。

コックリさん等、
昔から沢山ある超常現象や儀式。

しかし今、
それ以上に危険が伴うという情報が、
ネット上に氾濫しているという。

そんな情報の中で、
番組は専門家の協力の下、
いくつか検索ワードを収集してみた。

その検索ワードを紹介する。

前回は「エレベーター 異世界」の記事に掲載。

「さいそうろう」

採桑老(さいそうろう)とは、
1000年以上伝わる、
日本の伝統音楽・雅楽の秘曲である。

不老不死を求めて歩く老人が、
次第に老いていく姿を表した曲の一つ。

雅楽の中で、
最も恐ろしい言い伝え・伝説がある。

それは、
ある面を付けてしまう事で、
恐ろしい事が起きてしまうという事である。

それが、
そのお面をつけて、
採桑老を舞うと、
3年以内に必ず死ぬというものである。

それを裏付けるように、
元宮内庁の者が書いた本「雅楽神韻」の一説に、
こう記されていた。

近年も一度国立劇場で上演されたが、
その舞人は次の年に亡くなっている。

実際にそう記した作者も、
2010年に舞ったのを最後に、
2年後に亡くなっている。

続きは「現代に残る呪いの儀式」の記事に掲載。

レビュー

2010年に亡くなったとか、
非常に最近の出来事になりますね。

お面や人形など、
人の形を模した物には、
なんらかの怨念や霊力が、
宿り易いと言われますからね。

もしかすると、
本当にお面に何かしらの、
呪術がかけられている可能性はありますね。

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