検索してはいけない|呪いの検索ワード「ベクシンスキの絵」

※検索してはいけない 2014年4月9日放送分より

今や知りたい情報を検索すれば、
すぐに手に入るインターネット時代。

その反面、
時に我々は恐ろしい情報を、
簡単に入手してしまう事がある。

そこには検索してはいけない情報が、
氾濫していた。

この番組は、
そんなネット世界の怪しい情報に、
迫っていく番組である。

ネットで検索してはいけない言葉の真相を、
徹底解明する。

アナタの身に何かが起こるかもしれない
呪いの検索してはいけない

オカルトを研究して10年の、
オカルト雑誌「怪処」編集長・吉田悠軌も恐れる、
呪いの検索ワードがある。

そんな呪いの検索ワードを紹介。

前回は「抵抗する手」の記事に掲載。

「ベクシンスキの絵」

ポーランドの画家・ベクシンスキ(1929~2005)。

ベクシンスキの作品の特徴は、
ホラーや死をテーマにした、
奇妙な作品が多い。

そんなベクシンスキに、
なぜか数々の不幸が起こった。

ベクシンスキの悲劇①
息子の死

それは、
1999年のクリスマスイブに、
ベクシンスキの最愛の息子が突然、
自殺してしまった。

あまりのショックに、
それから数年、
息子の死と折り合いがつけられずに、
苦しむベクシンスキ。

そのベクシンスキに更に悲劇が訪れる。

ベクシンスキの悲劇②
無残な死

ベクシンスキの後継者の息子に、
ナイフで17箇所もめった刺しにされるという、
ひどい無残な殺され方をしてしまった。

そんな無残な死後、
ベクシンスキの呪いからなのか、
ベクシンスキの作品には恐ろしい逸話がある。

3度見ると死ぬ

それが、
3度見ると死ぬ」である。

その作品が、
代表作「白い生首」。

ベクシンスキは一体どのような思いで、
この作品を書いたのであろうか。

ベクシンスキの場合、
他の作品にも恐ろしい噂がある。

1990年代に、
日本人がベクシンスキの作品を59点購入した。

しかし、
その日本人は現在行方不明になっていて、
その購入した59点の絵のありかも、
現在不明だという。

あまり深追いすると、
アナタの身に何か起きるかもしれない。

続きは「イギリス 泣く少年」の記事に掲載。

レビュー

ベクシンスキさん自体は普通の人っぽいですが、
その絵は非常に気味の悪さを感じさせます。

とは言え、
芸術性を感じさせはしますが、
とても部屋には飾りたくはないですね。

怖い物知らずの方は、
一度検索してみてはいかがでしょうか。

オススメ関連記事

人気記事TOP5

              

    

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

おすすめ商品

このページの先頭へ