検索してはいけない|呪いの検索ワード「抵抗する手」

※検索してはいけない 2014年4月9日放送分より

今や知りたい情報を検索すれば、
すぐに手に入るインターネット時代。

その反面、
時に我々は恐ろしい情報を、
簡単に入手してしまう事がある。

そこには検索してはいけない情報が、
氾濫していた。

この番組は、
そんなネット世界の怪しい情報に、
迫っていく番組である。

ネットで検索してはいけない言葉の真相を、
徹底解明する。

アナタの身に何かが起こるかもしれない
呪いの検索してはいけない

オカルトを研究して10年の、
オカルト雑誌「怪処」編集長・吉田悠軌も恐れる、
呪いの検索ワードがある。

そんな呪いの検索ワードを紹介。

前回は「中古ビデオ」の記事に掲載。

「抵抗する手」

2000年にアメリカの大手オークションサイト、
『ebay』に出展された一枚の絵画。

この絵には、
ある警告文が添えられ、
オークションに出されていた。

その購入者への警告文の内容は、
夜中 絵の中の少年と人形が動きまわり
キャンパスから消えてしまう
絵をかけていた部屋に
絵の中の少年が入ってきた
というもの。

そんな警告文があるにも関わらず、
購入した人には実際に奇妙な現象が起こっていた。

絵を観た瞬間に、
気分が悪くなり意志薄弱になったのだ。

この絵を印刷しようとしても、
なぜか印刷されず白紙になって、
出てきてしまう等である。

そこには不敵な笑みを浮かべる少年と、
不気味な女の子の人形。

そして背景には不気味な手が描かれている。

この絵を最初に展示した、
ギャラリーのオーナー、
そしてそれをレビューした批評家、
この2人がそれから一年以内に、
急死してしまったという。

恐ろしい逸話の多い呪いの絵は、
あまり見続けていると、
危険なのかもしれない。

続きは「ベクシンスキの絵」の記事に掲載。

レビュー

レビューしたら急死したと書かれていますが、
おもいっきりこちらレビューになってしまいますね。

なので、
私も少々怖いので、
レビューらしい事は書きません。

なぜ、
このようないわくつきの物が、
ネットオークションで販売されたのか、
そして購入した人がいたのかは分かりかねます。

興味ある方は探してみてはいかがでしょう。

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