《リアルスコープ》山手線はいつから走っているの?山手線の歴史・後編!山手線が黄緑色がテーマカラーである理由とは!?

※潜入!リアルスコープハイパー 2013年7月6日放送分より

今回はJR東日本全面協力のもと山手線の裏側を全部見せるスペシャル。

山手線はいつから走っているの?
という山手線の歴史にまつわるギモンに答える。

続いて後編。
前編はこちらから。

日本は高度経済成長期を迎える頃、
電車の技術も格段に進化した。

1961年(昭和36年)には現在の電車・新幹線のもととなっている、
新性能電車と呼ばれる「101系電車」が登場。

1963年(昭和38年)に、
ついに山手線の代名詞ともいえる黄緑色の「103系電車が登場。

路線に色をついたのは、
乗客が乗り間違いを防ぐ為に、
路線毎にテーマカラーが決められたからだという。

そしてその際、
たまたま山手線は黄緑色に決まったという。

現在、お馴染みの、
中央線のオレンジ色や、
京浜東北線の水色も、
同様にたまたま決められたという。

1985年(昭和60年)には、
ステンレス製の車体である「205系電車」が登場。

ステンレスになることで、
塗装コストが削減され、軽量化が実現出来たという。

1987年(昭和62年)には、
国鉄が民営化されE電という愛称が誕生した。

その後、
混雑緩和の為、
増結された車両はラッシュ時はイスが折り畳める構造になった。

2005年まで「205系電車」は活躍。

現在山手線を走っているのは「E231系電車」である。
車体の幅を広げたことにより、
今までの定員数を増やすことを実現したという。

ちなみに「205系電車」の定員は144人(中間車)であるのに対し、
「E231系電車」の定員は162人(中間車)となっている。
104年間の歴史の中で山手線は進化してきた。

《もうちょっと調べてみた&所感》

山手線をはじめとした、
各路線のテーマカラーに関しても、
巷では諸説ありますよね。

私が聞いた話では、
中央線は人身事故が多いので、
血の色に近い黄色を採用したという話。

まぁ所詮噂は噂ですし、
公式で「たまたま」と発表されているのであれば、
たまたまなのでしょう。

また、
2005年で車両が代わっていたことに、
とんと気付いていませんでした。

2005年というと、
山手線の長い歴史を考えるとつい最近ではありますよね。

車両を増やさずに、
定員数を増やすなんてさり気に(?)、
凄い技術ですよね。

約1割の定員数増により、
ラッシュ時のぎゅうぎゅう詰めも、
若干は緩和されているのかもしれません。
(あまり実感はありませんが・・・)

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7 Responses to “《リアルスコープ》山手線はいつから走っているの?山手線の歴史・後編!山手線が黄緑色がテーマカラーである理由とは!?”

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