林修の今でしょ!講座|銀行員は融資で借り手のどこを見る?融資を受けやすい方法は?

※林修の今でしょ!講座 2014年4月8日放送分より

この番組は普段教える立場の林修が、
普段知らない世界の事を、
その道のプロから学ぶ番組である。

今回のテーマは「お金」。

お金のプロ・スペシャリストが、
意外と知らない、
お金に関する秘密・疑問を徹底解明する。

講義内容は「銀行」。

我々にとって身近な銀行。

その裏話を教えてくれる先生は、
元銀行員・銀行取引コンサルタントの上田真一先生

上田真一先生は、
これまで1000件を超える融資案件をまとめた、
実績を持つお金のプロである。

前回は「死んだ人の銀行口座はどうなる?」の記事に掲載。

銀行員は融資で借り手のどこを見る?
融資を受けやすい方法は?

銀行が融資を実行する際、
借り手のどこを見ているのだろうか。

実務的に言えば、
銀行は融資をする際に、
お金の使い道、
返済方法を見ているという。

更にその前提条件として、
お金を借りに来た社長や、
一般の個人でも、
その人が本当に信用できるか否かを見ている。

つまりは、
人を見ているのである。

人を見るのより具体的なポイントは?

人を見る時の具体的なポイントとして、
約束を守れる人間かどうかを見ている。

ビジネスは全て約束事で成り立っている。

なので、
待ち合わせ時間に、
無断で遅刻してくるような人は、
約束できない人と判断され、
信用できずに融資しづらくなってしまうという。

続きは「銀行の人事部が出世コースって本当?」の記事に掲載。

レビュー

いかにも日本人らしい融資の決め方ですね。

勿論、
ビジネス内容や返済方法が一番大事なのでしょうが、
結局はその人が信用出来る人に見えるか否かなのですね。

融資を受けたい方は、
約束を守ることは当然の事として、
信用できる人に見えるよう、
身なりも気を配った方が良いと言えるでしょう。

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