林修の今でしょ!講座|死んだら人の預金口座は銀行のもの!?

※林修の今でしょ!講座 2014年4月8日放送分より

この番組は普段教える立場の林修が、
普段知らない世界の事を、
その道のプロから学ぶ番組である。

今回のテーマは「お金」。

お金のプロ・スペシャリストが、
意外と知らない、
お金に関する秘密・疑問を徹底解明する。

講義内容は「銀行」。

我々にとって身近な銀行。

その裏話を教えてくれる先生は、
元銀行員・銀行取引コンサルタントの上田真一先生

上田真一先生は、
これまで1000件を超える融資案件をまとめた、
実績を持つお金のプロである。

前回は「銀行が早く閉まる理由」の記事に掲載。

死んだら口座は銀行のもの!?

口座の保有者が死亡・亡くなると、
銀行としてとるべき手段は、
まず相続コードというものを打つ。

そうすると、
口座名義人が亡くなった場合、
全ての口座が凍結され、
引き出す事も入金する事も出来なくなる。

それは遺族が勝手に、
口座からお金を引出して、
トラブルになるのを避ける為である。

なので、
相続の手続きをしっかりしてからでないと、
死亡した口座名義人の口座から、
お金を出す事は出来ない。

しかし、
最近は生前に手続き、契約すれば、
スムーズにお金を引き出せるサービスもある。

しかもこの手数料は非常に安い。

しかし、
そこには銀行のある思惑がある。

相続の時は銀行も非常に繊細になる。

一言で言えば、
亡くなった人の預金はその銀行の口座にあるが、
相続される事によって、
他行にお金が流出してしまう可能性が出てくる。

それを阻止する為に、
このような便利な新サービスが生まれたのである。

続きは「銀行で融資を受けやすい人」の記事に掲載。

レビュー

亡くなった人の口座が、
即時凍結されてしまうのは驚きでした。

でしたら一家の大黒柱が亡くなり、
その人がお金を管理していた場合は、
遺された家族は生活費を引き出す事が出来なくなりますね。

もしそのような状況にある方は、
銀行のこの新サービスを利用しておいた方が、
遺族の為になるでしょう。

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