林修の今でしょ!講座|銀行はなぜ早くしまるの?

※林修の今でしょ!講座 2014年4月8日放送分より

この番組は普段教える立場の林修が、
普段知らない世界の事を、
その道のプロから学ぶ番組である。

今回のテーマは「お金」。

お金のプロ・スペシャリストが、
意外と知らない、
お金に関する秘密・疑問を徹底解明する。

講義内容は「銀行」。

我々にとって身近な銀行。

その裏話を教えてくれる先生は、
元銀行員・銀行取引コンサルタントの上田真一先生

上田真一先生は、
これまで1000件を超える融資案件をまとめた、
実績を持つお金のプロである。

前回は「定期預金の金利は上がる」の記事に掲載。

銀行はなぜ早くしまるの?

銀行の営業時間は、
金融庁の認可が必要である。

勝手に便利だからといって、
営業時間(窓口業務)を長くしたりは、
出来ないのである。

ちなみに銀行は、
窓口業務が終わってからが大変である。

伝票や資料の整理などをしていると、
結局仕事が終わるのは早くても夜の8時である。

ちなみにりそな銀行の場合は、
連携データシステムという特別なシステムを、
導入した事により、
瞬時に機械で収支計算が出来るので、
6時には仕事を終える事が可能だという。

続きは「死んだ人の銀行口座はどうなる?」の記事に掲載。

レビュー

確かに金融機関は、
閉まるのが早いし、
土日はやってないしで、
ちょっと不便。

しかし、
国が決めているとの事なので、
致し方ないのかもしれません。

もっとも、
国・行政はどのような基準で、
そのような事を決めているのかが、
分かりかねますが、
規制を緩和して頂ければ、
便利になるので一考していただきたいですね。

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