林修の今でしょ!講座|銀行の防犯対策ってどうなっているの?

※林修の今でしょ!講座 2014年4月8日放送分より

この番組は普段教える立場の林修が、
普段知らない世界の事を、
その道のプロから学ぶ番組である。

今回のテーマは「お金」。

お金のプロ・スペシャリストが、
意外と知らない、
お金に関する秘密・疑問を徹底解明する。

講義内容は「銀行」。

我々にとって身近な銀行。

その裏話を教えてくれる先生は、
元銀行員・銀行取引コンサルタントの上田真一先生

上田真一先生は、
これまで1000件を超える融資案件をまとめた、
実績を持つお金のプロである。

前回は「銀行の儲けのシステム」の記事に掲載。

銀行の防犯ってどうなっているの?

林修が銀行内部に潜入し、
銀行の防犯対策をチェック。

防犯カラーボールの本当の使い方

銀行の防犯でよく見掛けるのが、
窓口にある犯人に色を付ける、
防犯カラーボール

実はこの防犯カラーボールは、
人に直接ぶつける物ではなく、
床に向かって投げて、
その破裂し跳ねたた塗料を、
犯人に付ける様に使用するのである。

この防犯カラーボール、
防犯カメラ・防犯ブザーは勿論だが
他にも防犯対策がされている。

防犯対策で木刀!?

行内では万が一の時に、
応戦できるように、
木刀が置かれている。

行員は犯人のどこを覚えるか担当がある!?

更に、
強盗に遭った際に、
犯人の服装や特徴を、
詳細に覚えておける様に、
行員は各々、
犯人のどこに注目するか、
担当が決められ、
役割分担がされいるという。

この強盗を観察する役割は、
人相・声・話し方・靴など、
服装だけでなく詳細に分かれている。
※りそな銀行の場合

続きは「定期預金の金利は上がる」の記事に掲載。

レビュー

あくまでも、
今回取材協力したりそな銀行の場合ですが、
銀行員それぞれが犯人の覚える特徴を、
役割分担しているというのは、
非常に賢いやり方ですね。

強盗に関しては、
銀行に限らず、
コンビニ・飲食店においても発生するでしょうから、
このやり方は参考にした方が良いかもしれません。

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