《リアルスコープ》山手線の清掃ってどのように行われているの?電車の窓は皮脂・ワックスでギトギトに汚れている!?

※潜入!リアルスコープハイパー 2013年7月6日放送分より

今回はJR東日本全面協力のもと山手線の裏側を全部見せるスペシャル。

山手線の清掃ってどのように行われているの?
というギモンに答える。

山手線では1日1編成あたりの、
乗降客数は約6万人といわれている。

そんな多くの人々が利用する山手線は、
車両基地へ戻ったタイミングで毎日必ず一度は清掃している。

清掃は1編成につき5人が1チーム。

網棚をムーンダスターで掃除した後、
イスのゴミやホコリを床に落としていく。

その床に落ちたゴミは別の清掃員が自在ぼうきで清掃。

その他にもドアの清掃、窓掃除が行われる。

特に窓掃除は電車ならではの方法が行われている。
洗剤を下半分に付け、
スクイジーで拭き取り、
更にタオルで拭き取る。

乗客(主にサラリーマン)が寝てしまうと、
頭の皮脂やワックスなどが、
窓の下半分に付着する為、
窓は下半分を重点的に清掃しているという。

山手線は特に窓の汚れがひどく、
夜に関しては曇って外が見えないくらい汚れているときがあるという。

実際に清掃前の窓をみてみると、
窓には皮脂・整髪料がびっちりと付いていた。

車内清掃最後の仕上げが、
イスの隙間の清掃。

イスの隙間からは様々な物が出てくる。
お菓子の袋はもとより、
ハズレ馬券や名刺なども出てくるという。

こうして凡そ40分の時間をかけ、
毎日清掃が行われている。

ちなみに山手線では月に一度、
車内丸洗いする全般掃が行われているという。

《もうちょっと調べてみた&所感》

最初、清掃の模様なんて記事にしてもな・・・
とも思ったのですが、
電車ならではの清掃トリビアが出てきたので記載してみました。

まず、窓にサラリーマンの頭部の皮脂やワックスがギトギトべっとりという件。

番組でも出演者がツッコミを入れていましたが、
何もサラリーマンだけじゃなく、
OLさんでも皮脂やワックスは付くとは思いますけれども。。。

しかし、
乗客視点では意外と気付かないですが、
実際かなり窓がかなりべっとり汚れているのをみてびっくりしましたね。

今後、窓に頭をつけるのは控えたいと思います。。。

また椅子の隙間に、
色々なゴミが詰められているという件。

私も過去(子供時代)に、
お菓子のゴミを詰めたことがあります。
ごめんなさい。。。

私だけでなく、
結構皆さん当たり前のようにやられていたんですね。

夜のお店の名刺というゴミもなんか、
ゴミを詰めた人の心理状況がよめて面白いですよね。

おそらく
「家(家庭)に持ち帰りたくない、
でも捨てること忘れるのが嫌だから、
覚えているうちに捨ててしまえ」
こういった感じでしょう。

ついついやってしまいがちなのは私も前科者なので、
理解出来ますが、
きちんとゴミはゴミ箱に捨てるよう努めましょう。

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