林修の今でしょ!講座|銀行に潜入・金庫をチェック! 現金は金庫の中に保管されていない!?

※林修の今でしょ!講座 2014年4月8日放送分より

この番組は普段教える立場の林修が、
普段知らない世界の事を、
その道のプロから学ぶ番組である。

今回のテーマは「お金」。

お金のプロ・スペシャリストが、
意外と知らない、
お金に関する秘密・疑問を徹底解明する。

講義内容は「銀行」。

我々にとって身近な銀行。

その裏話を教えてくれる先生は、
元銀行員・銀行取引コンサルタントの上田真一先生

上田真一先生は、
これまで1000件を超える融資案件をまとめた、
実績を持つお金のプロである。

前回は「銀行の金庫には現金があまりない」の記事に掲載。

銀行に潜入・金庫をチェック!
現金は金庫の中に保管されていない!?

銀行の金庫には、
一般的なイメージよりも、
お金が保管されていないという。

実際に林修がりそな銀行・東京中央支店の、
銀行内部に潜入して金庫をチェックさせてもらった。

金庫と言えば重厚な金庫をイメージするが、
この店舗では簡易な金庫しか用意されず、
しかも現金は金庫の中に置かれておらず、
中には客の個人情報などが詰まった、
大事な資料が保管されていた。

実は現金は、
営業室の方に保管されていた。

現金は営業室の作業スペースに隠されていた。
※りそな銀行の場合

その額は数千万円だという。

昔はそれこそ重厚な金庫が置かれ、
そこに現金が置かれてたが、
新しい店舗に関してはこのような形をとっているという。

なので、
現金を数千万円引き出す場合は、
事前に銀行側に連絡をしておかなければ、
引き出す事が出来ないという。

銀行で大金を渡す時は別室で?

ドラマなどでもあるように、
数千万円規模を現金を渡す場合は、
大口顧客用に別室が設けられ、
そちらで現金は渡されている。

ちなみに銀行員は100万円の束を小束、
1000万円の束を大束と呼んでいるという。

そして銀行は行内に、
あまりお金を置かない事こそが、
銀行の儲けの秘密に関係があった。

続きは「銀行の儲けのシステム」の記事に掲載。

レビュー

あくまでも、
今回取材協力していた、
りそな銀行の話ではありますが、
金庫でなく、
営業室に現金を置いておくのも、
賢いやり方かもしれません。

金庫においていれば安心との考えもありますが、
逆に言えば、
そこに必ず現金があるという事。

金庫を突破されたら終わりです。

しかし、
営業室の誰のデスクに現金があるのか、
分からなければ、
盗難リスクは大幅に減りますからね。

私達の思う銀行のイメージとは、
現在は乖離している事が分かる情報でした。

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