林修の今でしょ!講座|銀行の金庫に入っているお金は約5000万円!?

※林修の今でしょ!講座 2014年4月8日放送分より

この番組は普段教える立場の林修が、
普段知らない世界の事を、
その道のプロから学ぶ番組である。

今回のテーマは「お金」。

お金のプロ・スペシャリストが、
意外と知らない、
お金に関する秘密・疑問を徹底解明する。

講義内容は「銀行」。

我々にとって身近な銀行。

その裏話を教えてくれる先生は、
元銀行員・銀行取引コンサルタントの上田真一先生

上田真一先生は、
これまで1000件を超える融資案件をまとめた、
実績を持つお金のプロである。

前回は「銀行員の営業テクニック」の記事に掲載。

銀行の金庫に入っているお金は約5000万円!?

銀行の金庫には何億ものお金が、
入っていると思われがちである。

しかし、
実は銀行の金庫に入っているお金は、
約5000万円しか入っていないのである。

むしろ5000万円でも多い方である。

銀行の規模次第では、
例えば信用金庫・信用組合であれば、
もっと少ないという。

続きは「銀行の金庫をチェック」の記事に掲載。

レビュー

確かにイメージ的には、
銀行には札束の山がある様な気がします。

しかしたったの5000万円しかないそう。

5000万円というと、
ヘタすればショルダーバッグで収まってしまう程の、
札束の大きさになります。

これを考えると、
いかに銀行強盗がリスクが高いのかが分かりますね。

セキュリティの高い銀行に入って、
捕まるリスクが高くて、
たかだか5000万円ですから。

この事実がより有名になれば、
日本における銀行強盗の数は、
ほぼ無くなるのではないでしょうか。

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