林修の今でしょ!講座|なぜ今・不動産投資が注目なのか?理由は不動産の値段が二極化しているから

※林修の今でしょ!講座 2014年4月8日放送分より

この番組は普段教える立場の林修が、
普段知らない世界の事を、
その道のプロから学ぶ番組である。

今回のテーマは「お金」。

お金のプロ・スペシャリストが、
意外と知らない、
お金に関する秘密・疑問を徹底解明する。

講義内容は「投資」。

最も身近な消費税には、
知らない秘密が沢山あった。

教えてくれるのは、
経済評論家の飯田泰之先生

飯田泰之先生は、
東京大学経済学部を卒業し、
明治大学政治経済学部で、
准教授を務めるお金のプロである。

前回は「不動産投資のデメリット」の記事に掲載。

なぜ今・不動産投資が注目なのか?
理由は不動産の値段が二極化しているから

今、不動産投資が注目されている。

しかし、
なぜ今、
不動産投資が注目されているのだろうか。

その大きな理由は、
ここ1~2年の流れを見ていると、
不動産の値段が二極化しているからである。

つまり、
上がる所、もっと下がり続ける所と、
分かれてきている。

どうして土地の値段が二極化?

では、
どうして土地の値段に、
バラつきが出てきたのだろうか。

この話は、
2020年の東京オリンピックと、
絡めてよく言われている。

勿論2020年東京オリンピックも、
1つの要因ではあるが、
それ以上に、
高齢者の人が徐々に都心に戻ってきている、
または、
市内に戻ってきている、
という現象が起きている要因が大きい。

この現象の理由は、
70歳を過ぎると、
段々車を運転するのが辛くなってくるからである。

そして、
地方は車がないと生活が苦しいので、
電車のインフラが普及している、
街の真ん中に集まってくるのである。

つまり、
そこの集合先になった所の不動産価値は、
上がっているのである。

具体的なエリアで言えば、
豊洲・勝どきのような場所がずいぶん注目され、
また山手線の内側のエリアも注目されている。

続きは「外貨預金のメリット」の記事に掲載。

レビュー

不動産の価値が一部で上がっているのは、
知っていましたが、
単純に景気が回復しているからだと思っておりました。

しかし、
実際はそういう事ではなかったのですね。

日本の高齢者が持つ金融資産は非常に高額な事が、
知られておりますので、
シルバー層のお金が動くと、
土地の価格まで大きく変動させてしまうのですね。

まさにシルバー市場恐るべしです。

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