林修の今でしょ!講座|不動産投資のデメリットは?住む気になれなくてもすぐに売れない

※林修の今でしょ!講座 2014年4月8日放送分より

この番組は普段教える立場の林修が、
普段知らない世界の事を、
その道のプロから学ぶ番組である。

今回のテーマは「お金」。

お金のプロ・スペシャリストが、
意外と知らない、
お金に関する秘密・疑問を徹底解明する。

講義内容は「投資」。

最も身近な消費税には、
知らない秘密が沢山あった。

教えてくれるのは、
経済評論家の飯田泰之先生

飯田泰之先生は、
東京大学経済学部を卒業し、
明治大学政治経済学部で、
准教授を務めるお金のプロである。

前回は「良い事尽くしの不動産投資」の記事にけいしあ。

不動産投資のデメリットは?

借り手・買い手がいなければ、
そこに自分が住めば良いだけなので、
一見メリットしかない様に見える不動産投資。

しかし当然、
デメリットも存在。

問題はその物件に、
自分がずっと住む気になれるか否かである。

本当にずっとそこに住んでいられるか、
という問題がある。

つまり言い換えると、
不動産投資のデメリットはすぐに売れない事である。

例えば、
その家に住んでいたら、
隣家・隣人がとんでもない人で、
毎日凄い騒音を出してくるとする。

しかし、
株であれば、
「下がり始めた、まずいな逃げよう」
と思えば売るという選択は、
比較的すぐに可能である。

しかし、
不動産の場合は、
売るとなれば仲介業者に頼み、
広告を出してもらい、
広告を見た人と交渉をして、
という複雑な手続きが必要になる。

下手をすれば、
結構値段を下げているのに、
売れないという事が結構ある。

そして、
住む・転売する場合だけでなく、
貸す場合も、
貸した相手がその物件で事件事故を起こす、
つまりは事故物件にしてしまう可能性・リスクもある。

なので株のようにリスク頻度は少ないが、
リスク要因、問題が起きた時に、
ダメージ・損が大きいのが不動産投資なのである。

続きは「不動産投資が注目される理由」の記事に掲載。

レビュー

一言で、
不動産投資のデメリットを言えば、
流動性が低いという事ですね。

高額な商品なので、
当然と言えば当然ですが。

リスクが頻度は低いが、
問題が起きた時は非常に損する危険性はらんでいるのは、
充分に理解した上で、
不動産投資を考えている人は、
投資した方が良いでしょう。

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