林修の今でしょ!講座|どうしたらお金を増やせる?『株』の仕組みの原型は大航海時代

※林修の今でしょ!講座 2014年4月8日放送分より

この番組は普段教える立場の林修が、
普段知らない世界の事を、
その道のプロから学ぶ番組である。

今回のテーマは「お金」。

お金のプロ・スペシャリストが、
意外と知らない、
お金に関する秘密・疑問を徹底解明する。

講義内容は「投資」。

最も身近な消費税には、
知らない秘密が沢山あった。

教えてくれるのは、
経済評論家の飯田泰之先生

飯田泰之先生は、
東京大学経済学部を卒業し、
明治大学政治経済学部で、
准教授を務めるお金のプロである。

前回は「日本人は預金が多過ぎ」の記事に掲載。

どうしたらお金を増やせる?
『株』の仕組みの原型は大航海時代

会社というのは株式で成り立っており、
というのは、
会社の儲けの分前(配当金)を貰う権利を言い、
それ売買しているのが株式市場である。

株の仕組みの歴史は非常に古く、
さかのぼる大航海時代(15~17世紀)になる。

どういう事かと言えば、
1人で準備できるお金はたかが知れている。

例えば1000万円のビジネスをしたくても、
手元に1000万円ないとすると、
100万円ずつ出資してもらう、
つまり株主になってもらい、
1000万円を集めるのである。

更に投資する側にとっても、
1人に多額のお金を貸すのは怖いが、
100万円ずつ色んな所に出資すれば、
全部ダメになるという事はそうそうない。

ちなみに大航海時代に、
一番儲かったのはインド洋航路。

インドに行って、
胡椒をを買って帰ってくるビジネスである。

しかし、
船で行き来しているので、
稀に沈んでしまう事がある。

なので、
遠洋航海をする為のお金を集める仕組みとして、
今に近い株の原型が始まったのである。

続きは「株はいくらから買える?」の記事に掲載。

レビュー

株の仕組みは理解しておりましたが、
その原型が大航海時代にあったというのは、
初めて知りました。

株というと人によっては、
怖いものという印象を持っているようですが、
非常に歴史の古い投資商品。

それだけの歴史がある投資なので、
勿論リスクは伴いますが、
先駆者が沢山いるという事です。

適切なアドバイスのもと、
リスクの低い運用は可能だと思いますので、
株を始めてみてはいかがでしょうか。

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