林修の今でしょ!講座|日本の家計の資産構成は預金が多過ぎ!?

※林修の今でしょ!講座 2014年4月8日放送分より

この番組は普段教える立場の林修が、
普段知らない世界の事を、
その道のプロから学ぶ番組である。

今回のテーマは「お金」。

お金のプロ・スペシャリストが、
意外と知らない、
お金に関する秘密・疑問を徹底解明する。

講義内容は「投資」。

最も身近な消費税には、
知らない秘密が沢山あった。

教えてくれるのは、
経済評論家の飯田泰之先生

飯田泰之先生は、
東京大学経済学部を卒業し、
明治大学政治経済学部で、
准教授を務めるお金のプロである。

前回は「72の法則」の記事に掲載。

日本の家計の資産構成は預金が多過ぎ!?

そして最近では経済全体の景気が、
少し良くなってきているので、
インフレで物価が上がる。

しかし資産は増えないので、
買える物が減ってきてしまう。

それが理由で預金以外の投資商品に、
目がいくようになっている。

ちなみに日本の家計の資産構成は、
預金53%、・株式16%・保険31%となっている。

他の先進諸国でいうと、
ユーロエリアが預金35%・株式30%・保険35%
アメリカが預金13%・株式54%・保険33%であり、
日本が他国に比べいかに預金が多く、
他の投資にお金を使っていないかが分かる。

続きは「株の仕組みの原型は大航海時代から」の記事に掲載。

レビュー

日本人は銀行にお金を預け過ぎというのは、
非常に有名な話ですね。

リスクを恐れる保守的な、
日本人の国民性が、
こういった所に非常に出ていますね。

日本を金融大国にする為には、
よりお金の流動性を高める必要があります。

低リスクな投資商品も数あるので、
銀行にしかお金を預けていない人には、
ぜひ検討して頂きたいですね。

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