林修の今でしょ!講座|預金・貯金が倍になる年数が分かる72の法則

※林修の今でしょ!講座 2014年4月8日放送分より

この番組は普段教える立場の林修が、
普段知らない世界の事を、
その道のプロから学ぶ番組である。

今回のテーマは「お金」。

お金のプロ・スペシャリストが、
意外と知らない、
お金に関する秘密・疑問を徹底解明する。

講義内容は「投資」。

最も身近な消費税には、
知らない秘密が沢山あった。

教えてくれるのは、
経済評論家の飯田泰之先生

飯田泰之先生は、
東京大学経済学部を卒業し、
明治大学政治経済学部で、
准教授を務めるお金のプロである。

前回は「投資は何種類?」の記事に掲載。

72の法則とは?

投資には「72の法則」というのがあり、
72÷金利=預金・貯金が倍になるまで掛かる年数である。

例えば金利が10%であれば、
72÷金利10%=預金が倍になるまで7.2年である。

では今の日本はどうかといえば、
金利は0.02%で、
預金が倍になるまでに3600年かかる計算になる。

日本より金利の低い国はなかなか無く、
最下位をスイスと日本が争っているのである。

そのような中で、
預金だけではなかなか増えない。

続きは「日本人は預金が多過ぎ」の記事に掲載。

レビュー

金利10%であれば、
預金・貯金が10年かからず倍になるのですね。

金利10%程であれば、
現在投資信託の商品に一杯ありますので、
運用次第では、
非現実的な話ではないです。

勿論金利10%であれば、
それなりのリスクが伴いますが、
金利の少ない預金・貯金口座で、
お金を遊ばせておくよりは、
預けておいた方が将来的に得な可能性は高いですね。

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