林修の今でしょ!講座|そもそも投資って何?投資って何種類あるの?

※林修の今でしょ!講座 2014年4月8日放送分より

この番組は普段教える立場の林修が、
普段知らない世界の事を、
その道のプロから学ぶ番組である。

今回のテーマは「お金」。

お金のプロ・スペシャリストが、
意外と知らない、
お金に関する秘密・疑問を徹底解明する。

講義内容は「投資」。

最も身近な消費税には、
知らない秘密が沢山あった。

教えてくれるのは、
経済評論家の飯田泰之先生

飯田泰之先生は、
東京大学経済学部を卒業し、
明治大学政治経済学部で、
准教授を務めるお金のプロである。

そもそも投資って何?

人間がお金を稼ぐ方法は2つある。

1つ目は働いて給料を貰う事。

2つ目は手持ちのお金に働いてもらい、
お金にお金を生んで貰う方法である。

そんな中でお金に働いてもらい、
お金を生んで貰うのが投資である。

投資って何種類あるの?

今メジャーなもので、
投資対象と言えるモノは、
ざっと一覧にしただけで、
株式・投資信託・不動産・債券、
年金商品・外貨預金・先物取引、
金・FXなどがある。

更には上述にはないが、
日本国民のほぼ全員がやっている投資がある。

それが「銀行預金」である。

銀行預金というのも、
銀行にお金を預ける事で、
銀行が様々な企業にお金を貸し付けて、
お金が戻ってくるというシステムなので、
一応は投資なのである。

しかし、
投資は高いリスクのあるモノは、
高いリターンの可能性があるという大原則がある。

一方で預金のリスクはかなり低いので、
リターンも極限まで低いのである。

ちなみにかつてバブルの絶頂期であれば、
銀行預金は7~8%の利息があった。

続きは「72の法則」の記事に掲載。

レビュー

預金や貯金は投資ではないと思っておりましたが、
お金がお金を生む事を投資の定義と考えたら、
確かにそのとおりですね。

日本の金利は世界最低水準レベルなので、
なかなか実感出来ないのは仕方がない事ですが。

かつては7~8%の時代があったのですね。

またいつか、
その位の金利戻って欲しいものです。

とは言えバブル崩壊はもうしたくはないですが。

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