林修の今でしょ!講座|消費税以外で有効な増税は?財政破綻するとどうなる?

※林修の今でしょ!講座 2014年4月8日放送分より

この番組は普段教える立場の林修が、
普段知らない世界の事を、
その道のプロから学ぶ番組である。

今回のテーマは「お金」。

お金のプロ・スペシャリストが、
意外と知らない、
お金に関する秘密・疑問を徹底解明する。

講義内容は「消費税」。

最も身近な消費税には、
知らない秘密が沢山あった。

教えてくれるのは、
経済評論家の岸博幸先生

岸博幸先生は官僚経験もあり、
経済産業省大臣の補佐官の経験もある。

前回は「消費税増税の本当の理由」の記事に掲載。

消費税以外で有効な増税は?

大きな税収で言うと、
所得税・消費税・法人税となっており、
ここを考えざる得ない。

今回は国民全体に負担をしてもらう、
消費税増税を選んだ訳だが、
税収が増えると政治家は気が緩み、
支出が増えてしまう傾向があるので、
そこで、
負のスパイラルに陥る事が一番マズイという。

財政破綻するとどうなる?

一体、財政破綻すると、
どうなってしまうのだろうか。

2013年にアメリカのデトロイトという都市が、
財政破綻した。

財政破綻するとどうなるかと言えば、
ゴミ収集車がこない、
道路公園が整備されない等、
これまで行政が当然の様にやっていた事が、
滞るようになってしまう。

つまり、
国民の普通の生活が危うくなるのである。

消費税増税で財政再建に踏み切るのであれば、
支出(国の予算)も、
減らすように努力するべきなのである。

続きは「税金の無駄遣い」の記事に掲載。

レビュー

日本の場合は借金はあるとはいえ、
そのほとんどが円建てなので、
実際に財政破綻は起きないとされています。

とは言え、
日本の財政の不安定さを、
このまま露呈し続ければ、
日本円の信用が地に落ちるのは明らか。

経済大国でいられる為にも、
きちんとした国の財政の立て直しは、
非常に重要と言えますね。

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