林修の今でしょ!講座|消費税の矛盾・二重課税とは?

※林修の今でしょ!講座 2014年4月8日放送分より

この番組は普段教える立場の林修が、
普段知らない世界の事を、
その道のプロから学ぶ番組である。

今回のテーマは「お金」。

お金のプロ・スペシャリストが、
意外と知らない、
お金に関する秘密・疑問を徹底解明する。

講義内容は「消費税」。

最も身近な消費税には、
知らない秘密が沢山あった。

教えてくれるのは、
経済評論家の岸博幸先生

岸博幸先生は官僚経験もあり、
経済産業省大臣の補佐官の経験もある。

前回は「消費税のかからない物」の記事に掲載。

消費税の矛盾とは?

国の税収トップ3は、
1位が所得税で13兆8980億円、
2位が消費税で10兆6490億円、
3位が法人税で8兆7140億円である。

その他にも数多くの税金があるが、
消費者側からみれば、
消費税で二重で税金を払っている事が結構ある。

典型例でいえば、
温泉に行った際の入湯税である。

それで温泉旅館に宿泊したら、
消費税も支払うので、
結局消費税と入湯税両方支払っているのである。

つまり、
消費税増税するのは良いが、
これまで二重課税されている部分を、
どうするのかといった議論が当然必要なのである。

しかし、
政府からすればなるべく税収を減らしたくないので、
うやむやのうちに残しているのである。

続きは「マンション購入・賃貸どちらが得?」の記事に掲載。

レビュー

そもそもにして、
1人で会社のやっている人とかは、
法人税と所得税で二重課税されていますからね。

二重課税問題は、
何も消費税に関わる事ではありません。

二重課税の分をどうするのかという議論が、
あるとの事ですが、
それをやめてしまえば、
当然税収は減るので、
消費税を上げた効果がありませんからね。

その業界の人達には申し訳無いですが、
特段議論せず、
このままでも問題ないとは思います。

オススメ関連記事

人気記事TOP5

              

    

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

おすすめ商品

このページの先頭へ