沸騰ワード10|「大和麺学校」ラーメン業界で話題沸騰のキーワード

※沸騰ワード10・アノ業界で話題沸騰のキーワード教えます! 2014年4月7日放送分より

気になるあの業界で、
何が起きているのか調査する、
業界リサーチ番組。

徹底リサーチで、
その業界で話題沸騰中の、
キーワード10個を紹介。

テーマは「ラーメン業界」。

前回は「鮮魚系」の記事に掲載。

大和麺学校

ラーメン屋といえば、
長年の修行を経て、
ようやく出店・独立出来る厳しい世界。

しかし、
今その常識を覆すある学校が、
ラーメン業界で話題沸騰中。

受講期間はたったの7日間(1週間)。

参加費用は、
なんと43万円。

実際に学校を卒業した生徒の店は、
日本全国で行列店になっている。

電話で問い合わせてみると、
人気が沸騰し過ぎているがゆえに、
入校希望者が殺到し、
現在入校出来るのは7ヶ月先である。

どんな学校なのか、
番組は調査する為に7日間しか行われない学校に、
番組は潜入した。

そこにはただならぬ緊張感が漂う。

教壇には藤井校長が自らが立つ。

集まったのはラーメンのド素人や、
店の経営に行き詰まった現ラーメン屋店主。

校長はたった7日間で、
生徒を一流のラーメン職人にするという。

今後飲食業で狙うのはシニア層だが、
現在のシニアは元気なので、
これまでのシニア向けのメニューでは通用しない。

また、
飲食店は回転率と言われるが、
ラーメン屋といえど、
お客が座っている時間が長ければ長い程、
利益が出やすい。

このような熱いラーメン哲学からスタート。

そんな藤井校長の経歴は異色。

若い頃は川崎重工業で、
戦闘機の設計士を務めていた。

その後、
香川県で製麺機メーカー大和製作所を設立。

一台で全国30箇所のご当地麺が作れる、
画期的なミラクル製麺機を開発し、
小型製麺機でトップシェアを誇る会社に成長させた。

そしてラーメン業界の更なる発展の為、
10年前に大和麺学校を設立した。

教える最大の技術がデジタルクッキング。

それは、
どんな素人でも激旨スープが簡単に作れる、
画期的手法だという。

その方法は、
元設計士ならでは「緻密な計算」である。

約30種類の調味料を、
勘に頼らずきちんと計量して配合し、
最高の味を作り上げる。

職人が作ると勘に頼るので同じ味にならない。

藤井校長の曰く、
緻密な計算を駆使すれば、
どんな素人でも誰でも、
全国の名店の味を再現出来てしまうという。

授業で完成したスープのレシピは完全にデータ化され、
生徒達はこれをもとにラーメン店を開くのである。

続きは「見つけた感」の記事に掲載。

レビュー

どんな素人でも、
データを駆使して、
平均的に美味しいラーメンを作り上げるなんて、
凄い技術ですね。

確かに考えればラーメンは、
職人の技術というよりも、
レシピ命という感じが、
他の料理よりも強いですからね。

職人気質の無骨な感じが、
ラーメン屋というイメージですが、
今後変わってきてしまうかもしれませんね。

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